【火災保険費用が実質0円】節約どころか完全に得する補償プランと特約の選び方!

「私は連隊で勤務していた元自衛官です」と口で言っても信じようがないですよね。

ということで、私が嘘つきではないという身の証を立てるため退職と予備自衛官の辞令書を掲載します。

 
顔出しは勘弁してください。
最近、頭部がアレなんで。

代わりに私のプロフィールを公開します。

KOJIのプロフィール

部隊名などはボカしていますが、多分、私を知っている人なら気付くレベルでまとめています。(だって名前出てるし。)

なぜ、わざわざ身元を明かすのかと言うと『ネット業界の信用度が低いから』です。
ここまでしないと最低限の信用さえ得られないと思っています。

では逆になぜ信用される必要があるのか?

それは私の記事を読んで実際に行動してくれる人の後押しをしたいからです。

(そもそも、信用度の低い情報で決心して行動するなんてことは自衛官としてあるまじき考え方ですよ。)

ですので、少なくとも記事の内容を実践してみようと思ってくれた方の期待だけは裏切らないようにしたいと考えています。

 

わざわざ私の自己満足的な主張にお付き合いいただきありがとうございます。
それでは記事をご覧くださいm(_ _)m


どうも 自衛隊で保険屋を論破したKOJIです♪

 

 

こんな火災保険に関する知識はお持ちですか?

  • 2021年1月に続き2022年も保険料が上がる
  • 火災保険に加入してるだけだと10万~100万円単位で大損している
  • 火災保険には汚してしまった服にも使える補償がある
  • 外出先で壊れてしまった荷物にも補償がある
  • 保険屋さんやFPが見直しで長期契約を勧めてくる腹黒さ
  • 保険屋さんのビジネスモデルは実は〇〇
  • 保険屋さんは金額交渉時に〇〇を出してくる

 

次に、あなたは
現在加入している火災保険の補償範囲
がすぐに答えられますか?

 

 

①火災保険に関する知識がなかった人
②補償範囲を答えられなかった人

は残念ながらカモです。

 

 

ちなみに1つ目の質問の
『2021年1月に続き2022年も保険料が上がる』
の証拠です。

火災保険 過去最大の10%程度引き上げ調整 自然災害増加を反映
2021年5月19日 20時45分

台風などの自然災害が増える中、被害を補償する「火災保険」の保険料が、来年度以降、さらに値上がりする見通しになりました。保険料の目安について損害保険各社で作る団体は、過去最大の10%程度引き上げる方向で最終的な調整に入りました。

引用:NHKニュース

 

 

ここでいうカモとは
『火災保険に関する本当の情報を知らなくて大損をしている人』
のことです。

 

ちなみに

「我が家は有名な大手の保険に入ってる保険費用もケチってないから大丈夫」

というあなたは安心かというと
残念ながら
まだ大損するリスクは一切消えていません。

 

 

日本中の火災保険加入者の半数以上は
大損のリスクを負っていると思います。

 

保険会社が
のうのうと経営を続けられてること
が証拠です。

 

 

なぜ大損をするのかは
これから順を追って説明していきます。

 

今回の記事は
火災保険の保険証書を手元に持って
内容を照らし合わせながら
読み進めてみてください。

火災保険に対する認識が変わりますから。

 

 

読み終わった時には
火災保険費用実質0円という節約どころか

将来に渡って100万円以上を手に入れる知識とチャンス

を手にしているでしょう。

知っておくべき火災保険の知識

まずは火災保険について

どういう性質の保険なのか?

を理解していきましょう。

 

損得の大きな分かれ目になります。

火災保険は火災だけしか保険金が出ない!

そんなわけありません。

火災保険という呼び方がそもそもの誤解を生んでいるんです。

 

火災保険の補償内容
実は家屋全般から生活内での損害まで
幅広くカバー
されているのです。

 

つまり

住宅総合保険』と呼ぶ方がふさわしい

めちゃくちゃ優秀な保険なんです。

...使えば

 

例えば自動車保険の場合
新車を買ったら自動車保険に
車両保険』を付ける場合が多いと思います。

そしてその新車で事故ったとしましょう

 

おしりの部分がべっこ~んって凹んで
修理に30万円かかる
とわかったらどうします?

さすがに『車両保険』使いますよね。

 

 

自動車事故の件数
他の事故に比べて圧倒的に多く

自身や身内や友人に聞けば
誰かが実際の事故を体験しているため
信憑性の高い情報が出回っています。

 

つまり、意識しない内に
詳しい自動車保険の補償内容を知らなくても

『車両保険』の特約を付けていれば
事故で車体が故障したら
修理費用の保険金がもらえる

って情報を手に入れているんです。

 

 

では火災保険は?

 

あなたの周りで火災で家が焼けたって人いますか?

その人が保険金をいくらもらったのか聞いたことありますか?

どの特約を付けていたらどの損害で保険金がもらえるか知ってますか?

 

多くの方は聞き覚えがないかと思います。

つまり、信憑性の高い情報が入ってこないんです。

 

だからそもそも
火災保険が何に使えるかを知らないのです。

 

 

自宅などを購入した時は

家を買ったらみんな火災保険入ってますよ!
皆さんは大体これを選びます!
③「長期一括で払い込めばさらに◯%割引です!」
補償も厚くてリーズナブルなのでお得ですよ!

と保険屋さんに勧められるままに
この流れの意味を深く考えることなく
納得したフリをして契約しているんです。

 

そして
補償内容をほとんど理解しないまま
数年も経てば保険を使うことなんか
忘れてしまうんです。

 

だって家が燃えないから。
『火災だけの保険』だと思っているから。

 

これが

質問:保険屋さんやFPが見直しで長期契約を勧めてくる腹黒さ

の答えです。

 

保険金もらったら絶対に使わないとダメです!

「保険金もらったら絶対に使わないとダメです!」

って契約時に保険屋さんに言われました?

 

本当だとしたら
かなり重要な告知事項ですよね。

 

でも聞いた覚えないですよね?

 

実はこれも
火災保険を使ったことがない人の
タチの悪い思い込みです。

 

保険給付金は全額使わなくても
全く問題ありません!

 

むしろ

修繕見積金額と実際の修繕費用は
できる限り差額を大きくした方が得します。

 

 

この話は自動車保険の請求だと
みんな自然とやっている話です

 

自動車保険の請求の場合

①特約の車両保険に加入
②正規ディーラーで正規に必要な金額を見積る
③特約加入中の事故で故障した部分の修理費を保険請求
④安い修理屋さんで必要な部分だけ直す
⑤浮いた差額は買い物でも旅行でもOK

 

これが一般的に行われています。

しかも正当な手順を踏んだ請求なので

完全に合法な保険で得する方法です。

 

 

自動車保険を例に説明しましたが
当然、火災保険も全く一緒です。

 

しかも、
車両保険だと事故等級ダウンがあるので
翌年以降の保険支払い金額は上がります。

 

しかし、火災保険は違います。

初めから事故等級がないので
何回申請しても保険費用は上がりません

 

また、
自動車事故は人生でもあまり遭遇しませんが

自然豊かな日本に住居を持つ限りは
自然損害を避けることはできません。

 

つまり、
火災保険は請求機会がかなり多いので
何度も差額で得
することが可能なんです。

 

2回も請求すれば
生涯分の保険支払額くらいは
まかなえるかと思います。

...支払われれば

 

よって、

火災保険は
保険申請する前提で選ばないと大損
することになります。

 

 

これが

質問:火災保険に加入してるだけだと10万~100万円単位で大損している

の答えです。

 

『保険金もらったら絶対に使わないとダメです!』

ではなくて

『保険金払ったら絶対に使わないとダメです!』

なんです!

 

 

では次に、最大限に得するために

絶対に入っておくべき補償・特約

について説明していきます。

火災保険で保険費用を実質0円にするために必ず入るべき補償・特約

それでは

将来的に火災保険を利用していく前提で

必ず入るべき補償・特約を紹介します。

 

 

補償は大きく3つあります。
・火災・自然災害の補償
・日常災害の補償
・費用の補償

 

火災保険の補償の種類

火災・自然災害の補償

主に自然災害や深刻な人的被害に対しての補償です。

『火災保険は火災だけだ』
と思ってしまっているのは
この補償部分を強く印象付けられた証拠です。

 

①火災・落雷・破裂・爆発
→火災、落雷、破裂または爆発による損害

②風災・雹災・雪災
→風災、雹災、雪災による損害

③水災
→水災によって生じた再調達価額の30%を超える損害または地盤面から45cmを超える浸水による損害

 

日常災害の補償

こちらは災害などと比較して
日常的に起こりやすい損害に対する補償です。

補償対象が非常に多いことから
簡素な説明にするために
抽象的かつ難しい文言が使われています。

 

しかし絶対に見逃してはいけません。

火災保険で得するポイントは
この補償にあります!

 

この中から自分に合った補償を選ばないと
ずっと大損しつづけるカモのままです。

 

難しい言い回しから逃げずに補償内容を理解しましょう。

 

④物体の落下・飛来・衝突等・水漏れ・労働争議に伴う破壊行為等
→建物外部からの物体の落下、飛来、衝突、接触もしくは倒壊または建物内部での車両もしくはその積載物の衝突もしくは接触による損害
→給排水設備に生じた事故または被保険者以外の者が専有する戸室での事故による損害
→騒擾およびこれに類似の集団行動または労働争議に伴う暴力、破壊行為による損害

⑤盗難
→盗難によって生じた盗取、損傷または汚損の損害

⑥不測かつ突発的な事故(破損・汚損など)
→①~⑤以外の不測かつ突発的な事故による損害

 

費用の補償

こちらは
上記2種類の補償内容(災害等、日常等)の
保険給付金額を増額させるための補償です。

 

付帯させることで
上記補償の保険給付金を10%~50%近く増額
することができます。

 

⑦事故時諸費用保険金
→①~⑥の損害保険金の10%~30%が諸費用として上乗せされる

⑧残存物取片付け費用保険金
→①~⑥の損害保険金の10%が片付け費用として上乗せされる

⑨地震火災費用保険金
→地震保険補償範囲の損害発生時の地震火災費用保険金の支給割合が5%→50%に増額

⑩損害防止費用保険金
→補償①の損害後に被害拡大防止のために支出した費用を補填

⑪修理付帯費用補償特約
→補償①の損害復旧に要した原因調査費や仮修理費を支給

※あくまで一例で保険会社によって内容は異なります。

 

 

実に難しい言葉ややこしい言い回し
説明されていますね。

ちなみに①~⑥は
火災保険のパンフレットの内容を
ほぼ変えずに転記しています。

騒擾(そうじょう)とか
初めて見る人もいるかと思います。

 

【火災保険パンフレットの例(簡易版)】

 

なぜこんなに読んでもイメージが湧かないような難しい言い回しなのか?

保険屋さんの言い分としてはこうなります。

建前:保険の補償範囲が広すぎてまとめきれない
本音:幅広い補償範囲を認識させないため

 

そもそも
書いてある意味がわからなければ
質問のしようがないですよね!

 

保険屋さんはそこを狙って
さらに難しいページを見せてから
こう言って勧めてきます。

【火災保険パンフレットの例(詳細版)】

 

「補償内容の全てを説明するのは
とても難しいのですが

全部補償されるタイプ(松)
補償の組み合わせを選べるタイプ(竹)
火災など大きな事故のみ補償されるタイプ(梅)

大きくはこの3つになります。

 

住宅は大きな買い物ですので
全部補償されるタイプ
を選んでおけば安心
ですし
多くの方はこちらをお選びになります。

ただ、
もし最低限の補償で節約したいという場合
大きな事故のみの
火災・自然災害の補償タイプ
が選ばれております^^」

※(松)(竹)(梅)は私の区分わけです。

 

この流れは
心理学的に火災保険の知識のない人
松か梅を選ぶように勧められます。

 

実際のところは
保険屋さんの販売ノルマのため
補償範囲を狭めて保険請求させないため
です。

 

結果として

自分じゃよくわからんし保険のプロが言ってるしみんなが選んでいるなら間違いない!


他人(保険屋さん)に責任を預けた決断
をすることになります。

 

心理学でいうところの『同調現象』で
間違えたくない、正しい判断をしたい
という心理から

人は自分で決められなくなる
周囲の意見に合わせるようになる
というものです。

 

 

しかし、
本当に価値のある火災保険を選ぶなら

必要な補償だけを選んで補償を厚くしつつ
無駄を削いで保険費用が節約できる

竹:補償の組み合わせを選べるタイプ

正解なんです。

 

KOJIが補償を選んだら

ここでは
『補償タイプをどう選べばよいのか?』
という部分を

『私(KOJI)の環境なら何が必要か?』
という基準で具体的にシミュレーションしていきます。

 

重要
これから説明する内容は、保険パンフレットや代理店勤務者から聞いた活きた情報ですが、あくまで一例なので絶対に保険給付金が支払われるという確定的な内容ではなく、損害が生じたその時の状況と保険屋さんの対応によります。

 

KOJIの選ぶ火災・自然災害の補償

私なら、住んでる土地の特性から①②をカバーできる補償プランにします。

 

①火災・落雷・破裂・爆発
→火災、落雷、破裂または爆発による損害

火災等はそもそもオール電化なので直接的な出火原因が少ないという前提です。
落雷とか宝くじレベルやし、ガスがないので破裂・爆発も可能性はほぼないでしょう。
ただ、子供が多いので不注意による出火の可能性はあるかなと思います。

ちなみに、地震、噴火やそれに伴う津波によって生じた火災損害は補償対象外です!

【補償される損害例】
▶火災、落雷、破裂または爆発
→自分または他人の建物からの火災延焼による損害
→落雷の影響で壊れた家電
→プロパンガスなどの引火爆発

 

②風災・雹災・雪災
→風災、雹災、雪災による損害

主に台風や大雪による損害が対象で
絶対に押さえておきたい補償です!

【補償される損害例】
▶風災、雹災、雪災
→台風でカーポートが飛んだ
→台風で飛ばされた石で窓が割れた
→台風でアンテナがズレた
→雹が降ってスレート屋根の接合部分が凹んだ
→雪の重みで雨樋(あまどい)が変形した

 

③水災は、近くに山や河川がなく標高が高いので雨も流れていくので、浸水等の可能性が低いため重要視していません。

 

KOJIの選ぶ日常災害の補償

私なら、周囲の環境から④⑥をカバーできる補償プランにします。

 

④物体の落下・飛来・衝突等・水漏れ・労働争議に伴う破壊行為等
→建物外部からの物体の落下、飛来、衝突、接触もしくは倒壊または建物内部での車両もしくはその積載物の衝突もしくは接触による損害
→給排水設備に生じた事故または被保険者以外の者が専有する戸室での事故による損害
→騒擾およびこれに類似の集団行動または労働争議に伴う暴力、破壊行為による損害

暴動で家が壊されるような地域なら、そこからの引越しを勧めます。

これで重要なのは物体の落下・飛来・衝突等・水漏れです。

【補償される損害例】
▶物体の落下・飛来・衝突等
→飛んできたボールで割れた窓ガラス
→車や自転車にぶつけられて破損した壁

▶水漏れ
→水回りからの水漏れによる家電や床壁などの損害
→マンション上階などからの水漏れによる損害

 

⑥不測かつ突発的な事故(破損・汚損など)
→①~⑤以外の不測かつ突発的な事故による損害

この補償が最強です!!!!!
絶対に入ってください!

 

経年劣化や故意から生じた損害
(ムシャクシャして物を投げたらテレビに当たって壊れたなど)
は補償対象外ですが

『補償対象の建物内で生じた事故による建物と家財の損害』
はほぼ対象になります。

 

ただ、携帯電話・PC類・ゲーム機など補償対象から外れているモノもあります。

保有する家財が補償対象かどうかは
約款を読むか
シレッと保険見直し専門ショップなどで
探りを入れてみましょう。

【補償される損害例】
破損など
→幼児が周りを見ずに物を投げて壊したモノの損害
→荷物運搬中につまずいて落として壊れた荷物と床の損害

▶汚損など
→幼児が悪意なく書いた床壁の落書き
→室内ペットが壊した家財
→よそ見してジュースをこぼして汚した服

 

これが

質問:火災保険には汚してしまった服にも使える補償がある

の答えです。

 

⑤盗難は、すでに被害補償付きの防犯設備を設置して防犯に重きをおいているため、泥棒に入られてからお金もらっても仕方ないためです。

 

KOJIの選ぶ費用の補償

費用補償なら⑦⑧⑨です。

 

⑦事故時諸費用保険金
→①~⑥の損害保険金の10%~30%が諸費用として上乗せされる

単純に保険給付金10%~30%上乗せされるので最大の30%を付けます。
通常、修理工事をすれば諸費用は発生するので必ず入るべきです。

【補償される費用例】
→保険給付金額300万円なら390万円が実際の給付(30%で90万円上乗せ)

 

⑧残存物取片付け費用保険金
→①~⑥の損害保険金の10%が片付け費用として上乗せされる

⑧は⑦と似ていますが上乗せ額は10%です。
こちらも修理工事をすれば残骸は発生するので必ず入るべきです。

【補償される費用例】
→台風で倒れた塀を修繕した時に発生する壊れた壁の残骸の撤去費用

 

⑨地震火災費用保険金
→地震保険補償範囲の損害発生時の地震火災費用保険金の支給割合が5%→50%に増額

①火災だと補償対象外だった『地震、噴火やそれに伴う津波によって生じた火災損害』に対する補償です。

過去の震災では、この補償を付けていなかったために地震後の火災で保険給付を受けられなかった方々が多くいらっしゃいました。

震度4以上の地震が発生する地域なら付けておくべきです!

 

【補償される費用例】
例:火災保険支給額3,000万円の契約の場合

▶地震火災費用保険金(5%)
→地震保険+地震火災費用保険金
→1,500万円+150万円=1,650万円

▶地震火災費用保険金(50%)
→地震保険+地震火災費用保険金
→1,500万円+1,350万円=2,850万円

 

この補償を付けるだけで
差額は1,200万円

支給総額は倍ほどになります!

 

地震の多い地域今後大きな地震が予想されている地域に居て補償⑨を付けない意味がわかりません。

 

⑩⑪は①火災等の被害発生時に付帯する一時金的な補償なので、そもそも①の発生確率が低いことと、特に使うイメージが湧かないという理由で付けません。

良い使い方がわかれば検討します。

 

 

次に特約を紹介していきます。

火災保険の特約(オプション補償)の種類

特約は保険会社によって独自のものがあるので一概にはまとめられません。

代表的な特約を紹介します。

 

建物に関する特約

[1]ドアロック交換費用補償特約
→盗難被害時の鍵交換費用

[2]防犯装置設置費用補償特約
→盗難等被害を受けたあとの防犯設備の設置費用

[3]臨時賃借・宿泊費用特約
→補償①~⑥対象の事故での宿泊滞在費用

[4]専用使用権付共用部分修理費用補償特約
→バルコニーなどの専有共用部分の損害修理費用

 

家財に関する特約

[5]持ち出し家財補償特約
→補償対象家屋内にある家財を屋外に持ち出した時に生じた損害の費用(種類指定あり)

[6]美術品等の明記に関する特約
→契約時に申告した美術品等の損害費用

 

近所や他人に対する特約

[7]個人・受託品賠償責任補償特約
→被保険者が特定の事故で他人の身体や財物に損害が生じた時の賠償
→他人からの受託品に損害が生じた時の賠償

[8]類焼損害補償特約
→補償対象の建物に発生した補償①の事故が原因で生じた損害の賠償

[9]弁護士費用等補償特約
→日本国内の事故で生じた係争解決に必要な弁護士費用

 

その他の特約

[10]借家人賠償責任・修理費用補償特約
→被保険者が借りた戸室で生じた法律上の賠償

[11]支払用カード・個人情報不正使用被害等補償特約
→クレジットカードなどの不正利用等で生じた損害額

 

KOJIが特約を選んだら

私なら特約[5][7][9]を選びます。

 

[5]持ち出し家財補償特約
→補償対象家屋内にある家財を屋外に持ち出した時に生じた損害の費用(種類指定あり)

これは持ち出した家財に対する補償で
買って帰る途中の事故も対象
になるので激アツです!

ちなみにスマホやPCは対象外です。

対象物品は約款を見ないとわからないので、特約を付けていてもほとんどの人が申請せずにスルーしています。

【補償される損害例】
家財の破損など
→写真撮影で持ち出した10万円の一眼レフカメラを落として壊した
→小型テレビを買って帰る途中に落として画面が割れた

 

これが

質問:外出先で壊れてしまった荷物にも補償がある

の答えです。

 

[7]個人・受託品賠償責任補償特約
→被保険者が特定の事故で他人の身体や財物に損害が生じた時の賠償
→他人からの受託品に損害が生じた時の賠償

これは人様にケガをさせたり、レンタルした物などを壊したりした時に賠償してくれます。
他の保険に付帯していることがあるので重複しないよう確認しておけば節約できます。

【補償される損害例】
個人・受託品賠償
→走っている途中に十字路で出会い頭にぶつかって相手にケガをさせた
→友人から借りたブランドバッグを引っかけて表面に傷ができた

 

[9]弁護士費用等補償特約
→日本国内の事故で生じた身体の障害や家財などの損壊事故の解決に要した弁護士費用

弁護士に相談するような事案なんかないでしょ!って思うかも知れませんが、最近では些細なトラブルでも大事に発展する事態が多くなっています。

特約でつけていればトラブルのたびに実質タダで相談できるので個人で顧問弁護士を雇えるたいな感じになるので、このご時世を考えればそれこそ『保険』としてかけておいて良いものだと思います。

【補償される損害例】
弁護士費用
→他人と口論になり殴られてケガをした
→自宅で他人に家財を壊されたが弁償してくれない

 

 

[1]ドアロック交換費用補償特約
[2]防犯装置設置費用補償特約
→どちらも盗難後の補償なので防犯にお金を使います。

[3]臨時賃借・宿泊費用特約
→宿泊施設費は近くに泊まれるアテがあるので使いません。

[4]専用使用権付共用部分修理費用補償特約
→自宅(戸建て)専有の共用部分はありません。

[6]美術品等の明記に関する特約
→美術品を買いません。

[8]類焼損害補償特約
→①火災等の補償に対する特約なので可能性的に外します。

[10]借家人賠償責任・修理費用補償特約
→賃貸ではないので使いません。

[11]支払用カード・個人情報不正使用被害等補償特約
→クレカ利用シーンが主に国内なので外しました。

 

以上が

KOJIの環境で選ぶ補償はコレだ!

という補償・特約の組み合わせです。

 

 

このように、それぞれの環境に応じて補償・特約を選んでいくことが大切なんです。

プランの組み合わせは保険会社ごとに違うので、比較して総合的に判断する必要があります。

 

保険会社によっては賃貸住宅オーナー向け特約で『家賃補償特約』なんてものもありますよ。

 

調べればご自身にとって有利な保険商品が見つかるはずなので「みんなが選んでいるから」という理由で思考停止するのはヤメましょう

 

一旦まとめます

ここまでで

・知っておくべき火災保険の知識
・火災保険で保険費用を実質0円にするために必ず入るべき補償・特約

という情報をお伝えしてきました。

結構なボリュームになりました。

 

しかし、実はまだ

・火災保険の最適な見直しの時期
・火災保険のお得な乗り換え方
・保険会社のビジネスモデルと裏の顔
・給付額のケタが変わる火災保険の請求方法

といった
一般人の9割は知らない火災保険の裏情報
が残っているんです。

 

 

質問も

・保険屋さんのビジネスモデルは実は〇〇
・保険屋さんは金額交渉時に〇〇を出してくる

答えが2つ残っています。

 

なので

この記事はここで一旦区切りとして
続きはこちらの記事で説明していきます!

 

 

火災保険で真に得する情報を紹介するので
保険証券を準備してお読みください^^

【火災保険費用が実質0円】給付額のケタが変わる保険請求のお得なやり方!

 

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

KOJI♪

 

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