【火災保険費用が実質0円】給付額のケタが変わる保険請求のお得なやり方!

「私は連隊で勤務していた元自衛官です」と口で言っても信じようがないですよね。

ということで、私が嘘つきではないという身の証を立てるため退職と予備自衛官の辞令書を掲載します。

 
顔出しは勘弁してください。
最近、頭部がアレなんで。

代わりに私のプロフィールを公開します。

KOJIのプロフィール

部隊名などはボカしていますが、多分、私を知っている人なら気付くレベルでまとめています。(だって名前出てるし。)

なぜ、わざわざ身元を明かすのかと言うと『ネット業界の信用度が低いから』です。
ここまでしないと最低限の信用さえ得られないと思っています。

では逆になぜ信用される必要があるのか?

それは私の記事を読んで実際に行動してくれる人の後押しをしたいからです。

(そもそも、信用度の低い情報で決心して行動するなんてことは自衛官としてあるまじき考え方ですよ。)

ですので、少なくとも記事の内容を実践してみようと思ってくれた方の期待だけは裏切らないようにしたいと考えています。

 

わざわざ私の自己満足的な主張にお付き合いいただきありがとうございます。
それでは記事をご覧くださいm(_ _)m


どうも 火災保険で自衛隊の先輩2人に計300万円稼がせたKOJIです♪

 

この記事は前回書いた記事の続きです。

【火災保険費用が実質0円】節約どころか完全に得する補償プランと特約の選び方!

まだ読んでない方は
こちらを先にお読みください。
お得感と理解度が格段に深まりますよ^^

 

この記事では

・火災保険の最適な見直しの時期
・火災保険のお得な乗り換え方
・保険会社のビジネスモデルと裏の顔
・給付額のケタが変わる火災保険の請求方法

 

といった
一般人の9割は知らない火災保険の裏情報
について紹介していきます。

 

前回の記事でお答えしてなかった質問

・保険屋さんのビジネスモデルは実は〇〇
・保険屋さんは金額交渉時に〇〇を出してくる

この2つの答えも公表していきます。

 

 

火災保険の保険証券を手元に準備してお読みください!

火災保険の最適な見直し時期を見逃してない?

ここからはいよいよ火災保険の本命情報をお伝えします。

 

今後あなたが

火災保険安心を得つつ
保険給付を確実に受けるため

そして

払い込んだ保険費用実質0円にするため
重要な情報です。

 

しっかりと読み進めてください。

それでは
火災保険の見直し時期と
お得な乗り換え方について
説明していきます。

保険申請してももらえない!なんて言わせないよ絶対!

前回の記事で火災保険は

『火災だけが補償対象ではない万能型保険』

であることが
おわかりいただけたかと思います。

 

加入すべき補償プランや特約も
わかってきたことでしょう。

 

そこで、ご自分の保険証券を見て
「補償がオールカバーされてるプランだから安心だ!」
と思っているかも知れません。

 

でもいちばん大事なことを忘れています。

保険屋さんは〇〇なんです!

 

そう、悪徳です。
(全社・全保険屋がそうではありません。)

 

保険屋さんというのは

『契約はたくさん獲るけど保険申請されたら難クセをつけて保険金を支払わないことで儲けるビジネスモデル』

なんです。

 

前回の記事で『2022年も火災保険料は値上げする』というニュースを取り上げました。

理由は『自然災害増加を反映』となっています。

 

こちらは2011年から2018年までの自然災害被害の対する保険給付額です。

【主な自然災害等による年度別保険金支払額の推移】
(出典)損害保険協会ファクトブック2019

【保険金支払額が多かった災害】

 

確かに近年は自然災害が多発していて
被害額は莫大なものになっています。

 

この数字を見せられては
『2022年の火災保険の10%値上げは仕方ないか!』
と思ってしまうでしょう。

私もこの数字だけ見れば値上げに納得します。

 

しかし、値上げの理由はニュースで大々的に報じられていますが、実は損害保険会社の決算額についてはあまり知っている人はいません。

 

これだけ保険金給付が続いてるなら
きっと『赤字続き』で
首が回らない状況なんでしょう。

 

こちらは
『一般社団法人 JA共済総合研究所』
が出した平成30年度までの
各損害保険会社の決算状況です。

【保険引受利益】

引用:損害保険会社の平成30年度決算について

 

【損益状況】

引用:損害保険会社の平成30年度決算について

 

文章でもこのように表現されています。

1.国内損害保険会社の決算概況
平成30年7月豪雨や平成30年北海道胆振東部地震をはじめ、当期は日本国内で自然災害が多発した。日本損害保険協会の発表によると、損害保険会社26社における主な地震・風水災等の支払保険金は約1.7兆円に及ぶ見込みである。
引用:損害保険会社の平成30年度決算について

このような状況下で、損保協会加盟26社計の保険引受利益は減益となったものの1,926億円となり、5期連続黒字であった。資産運用粗利益、経常利益は増益となった。当期純利益はわずかに減益となったものの6,764億円となり、7期連続の黒字決算であった。
引用:損害保険会社の平成30年度決算について

当期に1,500億円近く異常危険準備金を取り崩した。異常危険準備金残高の40%以上を取り崩したことになるが、積立率は85.2%と依然として高い水準にある。
引用:損害保険会社の平成30年度決算について

 

要約すると

①平成30年度の保険支払金は1.7兆円だった。

②加盟26社の合計利益は減益だったが1,926億円の利益で5期連続黒字だった。

③異常危険準備金を1,500億円近く取り崩したが残高はまだ85.2%の高い水準にある。

 

順調に儲けています。

 

火災保険料の値上げって要ります?
って普通に思ってしまいますね。

 

ただ、保険会社自体が
『今後の災害に対して保険を掛ける』
って意味では値上げするという
選択肢はあるんでしょう。

一般人には理解できないところですが。

 

それではなぜ、あれだけの自然災害に対する保険金給付があったのに5期連続で黒字になるんでしょう?

理由は2つです。

①適正額の保険金給付をしていない
②被保険者から集めた保険料の運用益で潤っている

 

よく考えてみてください。

【新築時に火災保険を新規契約した場合】
▶保険費用:30年間で100万円
→保険会社の利益:年間3.3万円
(100万円/30年)

▶台風による雨漏りで保険請求した
→修繕費:50万円
→保険会社の損失:15年分
(50万円/3.3万円)

 

これは1件の場合です。

1回の台風で1件しか被害がなかったなんてことはありえませんから、損失は拡大していくはずです。

 

つまり、保険契約数増加も大事ですが、何より保険金給付を減らすことで損失を減らしているんです。

 

こちらが実態です。

ウィキペディア『保険金不払い事件』

 

 

そして、保険会社は本来は支払うはずだったお金をファンドなどに流して今も運用配当益を増やしているんです。

【資産運用粗利益】

引用:損害保険会社の平成30年度決算について

・平成28年:5,678億円
・平成29年:6,010億円
・平成30年:7,448億円

実に莫大な運用利益です。

 

ちなみに保険会社は
大災害時には国からの保険金補填があるので
普通に運営していれば
決して潰れることはありません

上から目線であぐらをかいてても運営できます。

 

これが

質問:保険屋さんのビジネスモデルは実は『悪徳』

の答えです。

 

保険は補償があればよいのではありません。

補償契約は十分な補償で組んでいても、
保険申請して支払われなければ
保険をかけていないのと同じ
なんです。

 

被保険者は
自らの手で正当な理由を突きつけて
保険金給付を掴み取らなければいけないのです。

 

現在契約している保険会社
支払ってくれるという確証はありますか?

 

保険申請して支払ってくれる
優良な会社なのか確認する方法
保険申請する』しかありません。

一択です。

 

まずは、契約している建物の損害状況を調べて保険申請してみましょう。

 

保険給付金のケタが変わる
火災保険請求の手順

保険申請時の注意点(保険屋の逆鱗に触れるな)

ここでは実際に火災保険を請求する際の
手順と注意点を説明します。

 

「損害が見当たらない!」
という場合は補償プランを確認して

『突発的な事故などの補償』があれば
床の凹み(荷物を落としたなど)など
家財の損害で保険申請をしてみてください。

 

この時に重要なことは

保険屋さんに「この場合って保険出ますか?」と事前に確認してはいけない

ということです。

 

 

保険会社には評価ノルマがあります。

新規契約数が多い」などは一般的ですが

実は
保険申請数が少なかった」というのも
保険代理店などの評価になります。

 

つまり、
保険申請をすんなりと受ける保険代理店
はダメなんです。

 

保険代理店は保険会社から
代理店契約を打ち切られるリスクがあるため

事前に相談すると
なんやかんやと理由をつけて
補償対象外だと思うように仕向けるのです。

 

これは、元大手保険会社上級管理職で
今は保険申請サポート側に回っている方が
内情暴露された話です。
(連絡くだされば動画もお見せできます。)

 

もちろん
このような相談をしても
快く申請手続きを教えてくれる保険屋さん
も多くいらっしゃいますよ。

が、

保険会社自体が営利企業であり
例の悪徳ビジネスモデルで稼いでいる限り

こちらで見積もりを上げても
「保険会社の直接調査で査定します」
と言って
不明瞭な査定で不当な保険給付金を
提示
してきます。

 

それに対して
こちらが査定内容の開示を求めても
開示なんて一切しません。

 

さらに最近、ヤバい実事例を聞きました。

ある方が火災保険請求をして
正当な見積金額200万円で申請したところ
保険会社からは
「保険給付金は80万円しか出せない」
との回答がありました。

査定内容の公開と理由説明を求めると
保険会社から
「これ以上は弁護士を通して交渉する」
と言われたそうです。

 

被保険者の正当な保険請求に対して
その保険会社は情報開示もせずに
弁護士を出してきてまで
給付金を減額しようとするんです。

 

まぁ

いくら弁護士が出てこようと
法律上の話をすれば問題ないのですが

一般の方が個人で請求していたら
絶対にビビって提示金額を
受けるしかなくなりますよね。

 

これが
質問:保険屋さんは金額交渉時に〇〇を出してくる
の答えです。

 

 

このように保険屋さんに相談すると、
1mほどの高さだった保険申請のハードル

アイガー氷壁(アルプスの三大北壁)
のような高さと険しさに変わります。

 

頂上に到達できる人間は一握りで
ほとんどが圧倒され跳ね返され
諦めて下りていきます。

 

もう一度言いますが、
保険屋に『保険申請の相談(逆鱗)
をしてはいけません。

保険会社に相談せずに
火災保険を請求する手順

 

『火災保険見直し』っていつやるの?今で...

火災保険は月や年払いなら
見直しの機会はあります。

 

しかし、新築時などに
ローン担保を兼ねて30年とかで一括契約
というような形だと

正直なところ重大な損害を受けない限り
見直す機会はありません。

 

そのうち補償内容のことも忘れていくでしょう。

そして7~10年くらいで
「1回目の外壁塗装をしないといけません」
って言われて塗装するんです。

保険も使わずに。

 

そう、実は外壁塗装の時も
保険が使える可能性が高いのです。

この場合は
外壁等の損害に対する保険請求です。

 

だって
10年近く風雨にさらされて
台風などの脅威も受けているのですから
無傷なわけがありません

どこかしらが破損しているでしょう。

 

雨樋(あまどい)が歪んでいた
アンテナがずれていた
外壁が部分的に剥がれていた

などなど

 

これらの修繕費として保険請求をして
外壁塗装費に回せば
安く塗装をすることができます!

 

しかし
外壁塗装をすると伝えて
保険申請すると必ず言われます。

経年劣化なので保険対象外です」と。

 

たしかに
全体的に同じように損耗しているなら
経年劣化もあるでしょう。

でも、最近の家なら
10年足らずで経年劣化を起こすほど
弱くはありません

 

そもそも
経年劣化を起こすほどに古い家なら
普通に損壊
しています。

 

もし保険会社が経年劣化だと言い切るなら
建築会社に文句を言いにいきましょう。

 

そこで言われます。

たった10年で経年劣化で破損することはありません

どっちが正しいと思いますか?

 

建築会社は

・建築基準法の条件をクリアしている
・建てた後も何十年もサポート対応する

つまり嘘を付く理由がありません

 

そもそも建築素材の劣化などで壊れたなら
保証期間に無料で補修してくれるでしょう。

 

それだけの責任がある建築会社が
経年劣化で破損しない
というなら
それ以外の原因があるはずです。

 

例えば

暴風でモノが飛ばされて当たった
風の力でめくれた
雹(ひょう)が降って凹んだ
雪の重みで歪んだ など

 

自然災害の可能性非常に高いわけです。

 

 

なので保険会社にはあらためて

前回の台風の後に確認したら明らかな損壊箇所を発見した。台風の影響で損壊したと思うので保険申請したい。

と伝えればOKです。

 

それでも保険会社が
台風で損壊したのではなく経年劣化ではないか?
と聞いてくれば、

逆に
台風で損壊しなかった証拠と経年劣化である証明をしてくれ
と言えばよいのです。

 

法医学者が司法解剖で死因特定するレベル
の調査をしてくれた結果

経年劣化だと客観的に証明されたら
諦めましょう!

 

そうでなければ
保険請求を憶測や推定で断る権利
保険会社にはありません

 

それでもゴネたら
「監督省庁に連絡
する」
と伝えて実際に連絡してください。

 

保険会社監督省庁金融庁です。

あと消費者庁の
『消費生活センター』
にも連絡しましょう。

電話で苦情を受け付けてくれます。

 

あと、意外に頑張ってくれるのが
各役所内にある『消費生活相談コーナー』

直接電話をかけてくれたりするので
フットワークが軽いです。

私も別件ですが
お世話になったことがあります。

 

これらに相談しておくと
やや時間がかかりますが解決には向かいます。

 

 

で、ここまでくればわかりますよね?
その保険会社は解約すべきだと。

 

ここが見直しの時期です。

 

もしこの話しを疑うなら
実際に保険申請して対応を受ければわかります。

 

スムーズに支払われた方は
本当にラッキーだと思いますので、
そのまま補償内容だけ見直して
継続してください。

 

ただ、そうでなかった場合
本当に生活が困るほどの損害が出た時に
保険金がもらえず人生が詰みますので
ご注意ください。

 

ちなみに
医療保険では医師の診断書
生命保険なら死亡診断書等
保険請求ができます。

保険金詐欺事件のような不審死以外は
申請理由を疑われることはありません。

 

自動車保険なら
警察に事故を届け出ていれば
保険申請ができます。

自転車事故などの場合も
事故届を出せばOKですが
単独自損の場合はやや疑われます。

 

しかし
事故届が出ないくらいの事故なら
ケガの具合も深刻ではなく
保険給付金も安いため
だいたいの申請は通ります。

 

保険申請をして突っぱねられるのは
火災保険ぐらいです。

 

理由は
保険給付金額高額になりがちだから
ということと

損害の証明医師や警察ではなく
自身がやらなければならない
からです。

 

損害の証明素人がやっているので
保険会社は威圧的な対応で諦めさせよう
とするのです。

 

保険申請をして
あなたが少しでも対応に不信感をもったなら
見直しをした方が良いかと思います。

 

保険会社解約前に
やるべきこと

火災保険のお得な乗り換え方

保険契約を解約して
別の会社の乗り換えるなら
忘れずにやっておくべきことがあります。

解約前に保険金は必ずもらえ!

解約を決めたなら
契約していた保険会社に
保険申請をしましょう。

 

普通に住んでいれば
損壊はいくらでもあります。

台風の日に屋外に出て
張り付いて監視でもしていない限り
損壊した瞬間など見ることはできません。

 

誰も明確な事故証明ができなくて
明らかに劣化ではない損壊があれば
前回の暴風雪や台風の後に見つけた
でOKです。

 

※自分で壊したモノを
自然損害だと虚偽申請すると詐欺
になります。

 

また、家財の補償がついているなら
屋内の損壊も忘れず申請しましょう。

屋内外の補償であれば
感覚的に100万円を超える可能性は高い
かと思います。

 

「過去に保険請求したけど却下された」
って経験があると
諦めがちになりますが
解約するのだから強気に言って
絶対に保険給付受けなければいけません

 

なぜなら

保険申請は3年前の損害までしか支払われない
新規契約した場合、契約日以前の損耗は補償対象外

法律で規定されているためです。

 

解約してから3年が過ぎると
保険請求はできなくなります。

過去の損壊では新会社に請求できないので
保険費用の払い損になるんです。

 

解約してからでも
3年以内なら保険請求できます。

 

解約先の保険屋の顔色などは
一切考える必要はないので
正当な申請理由で
ガンガンに攻めてやりましょう!

 

保険給付金のケタが変わる
火災保険請求の手順

新規契約時に一番気を使え!

次に新保険会社への対応です。

契約締結前に必ず建物の状況把握
をしてもらってください。

 

新規契約の場合
契約締結日以降の損害しか補償されないため

もし契約後1週間で実際に損壊して
保険請求するとなった場合

締結日に損壊がなかったことを
証明
しなければいけません。

 

これは保険会社の責任の範疇ですが
保険会社が状況把握を怠った場合は
必ず疑われます。

 

当然
「そちらが状況把握をしなかったから悪い」
と言えば済みますが

こちらに非のないあらぬ疑いによって
契約して間もないうちから
『ブラックリスト扱い』
をされる可能性があります。

 

そうなると
気持ちの良い関係が維持できなくなり
お互いに損となります。

 

ですので
必ずお互いの責任を果たして
クリーンな状態
補償を受けるようにしましょう。

給付額のケタが変わる火災保険の請求方法

ここまで
あなたに絶対損してもらいたくないと思い
とめどなく書き進めてしまいました。

 

ただ、書いてある内容は
煽りも嘘もない実体験

客観的な意見で補足する形で
まとめているものです。

 

要約すると
結局のところ伝えたかったことは
この2つです。

・補償と特約の種類を調べて自分の生活環境にあった組み合わせを選ぶ
・実際に保険申請して対応がしっかりした保険会社かどうかを見極める

 

ただ
やはり相手は保険のプロなので
上手な脅し文句を使われたり
のらりくらりと誤魔化されてしまって
挙句の果てには
弁護士まで登場してきます。

 

これなら
泣き寝入りする方が多くても仕方がない
というのが現状です。

 

 

そういう時は無理せずに
こちらもプロに対応してもらいましょう!

負担が圧倒的に減りますし
2回目以降自信を持って
保険請求できる
ようになります。

 

保険給付金のケタが変わる
火災保険請求の手順

 

【注意書き】

ここからは
『給付額のケタが変わる火災保険の請求方法』
をお伝えします。

これは保険請求のプロである
『火災保険請求サポートの紹介』
になるので

もし読みたくない場合は
ページを閉じてしまってください。

 

ただ、自衛隊の先輩2名に紹介して
合計300万円を手取りで受給できたので
私自身が胸を張って紹介できますし
会社への絶対的な信頼性もあります。

 

保険請求サポート業者の見極め方

火災保険請求サポートは詐欺だ
ってよく言われます。

 

なぜなら
実際に詐欺や詐欺まがいのこと
をしている業者が多いからです。

業者にとって
火災保険に無知な人たちはカモなので。

 

つまり、

火災保険を上手に請求して得するためには
『火災保険請求サポート業者を見極める』
ことが必要なんです。

 

【優良な火災保険請求サポートの条件】
  • ①関係法令を遵守している
  • ②サポートの契約内容が明瞭
  • ③専門家が従事している
  • ④不正な働きかけをしない
  • ⑤客観的な評価を得ている
  • ⑥保険給付の実績がある
  • ⑦成功報酬が適正

 

それでは1つずつ説明していきます。

①関係法令を遵守している

まずは関係法令を遵守していることです。

 

・事業者登録
・契約書の内容
・見積書の作成内容
・金銭の授受 など

といった部分は必ず確認をして
特商法などに則っているか
チェックをしましょう。

 

特に事業者側で顧問弁護士による
法律に関わる業務の正当性の保証
がされていると

保険会社側の弁護士が出てきても
法的根拠をもって対応できるので
安心して任せることができます。

②サポートの契約内容が明瞭

契約書を確認させずに「とにかく調査させろ」
と言ってくる業者がいるようです。

 

一旦業務を任せてしまうと
調査に合意したという既成事実で

後になって
不当な契約締結を迫られるケースが
あります。

 

・無料の範囲
・サポートの内容

・サポート契約の締結条件

といった最重要事項を
一番最初に説明してくれるのが
信頼のおける業者です。

③専門家が従事している

火災保険請求の手続きは複雑です。

 

それを1~2人で行っているような業者は
素人と変わりありません。

業者が弁護士と建築士なら
2人でも大丈夫ですが。

 

そもそも建築関係の専門家でないと
放っておくと危険な損害箇所などを
調査して発見することはできませんし、

関係法令を知っていないと
工事の際に必要な法的手続きや
施工時に必要な届け出などの
適切な費用を組み込むことができません。

 

優良な保険請求サポート業者なら

契約書締結:法律関係
損害調査:建築・保険関係

見積書作成:建築・保険・法律関係
保険会社との交渉:保険・法律関係

このようにそれぞれの段階で
専門家が従事しているのは当たり前です。

④不正な働きかけをしない

施主(契約者)に対して

「これは自然災害で損壊したことにしましょう」

「理由を聞かれたら子供が誤って壊しましたと伝えてください」

といった嘘を提案したり

『損害がないのにわざと壊して自然損害に見せかける』

など

虚偽の事実で保険請求するように
働きかけてくる業者は詐欺業者です。

⑤客観的な評価を得ている

いくら業者の自社評価が高くても
信頼性の証明には一切なりません。

 

・全国規模のリフォーム展示会
・資産運用EXPO

などの
厳格な審査のある展示会等への参加実績
客観的に信頼性が証明されている業者
を選ぶ必要があります。

⑥保険給付の実績がある

『最大で〇〇〇万円の給付実績あり!』

と言っても1件だけたまたま高額で
その他は全然給付されていない可能性
があります。

 

実績は実績なので
誇大広告ではありませんが
信頼性は下がります。

 

・取扱い件数
・総合的な保険給付金額
・平均保険給付金額

といった
統計的に信頼性の高い実績をもつ業者
施主様の満足度も高くなっています。

⑦適正な成功報酬

異様に安い成功報酬を設定している業者は

実績として見積もり能力が低く
保険給付金の支給額自体も
低い可能性があります。

見積額以上に保険会社の金額が上がることはありません。

保険請求は1事故1回しかできないため
いかに正当で高い見積額を算出し
保険会社の提示額に交渉できるかで
保険給付金額の手取り額が決まります。

 

【自分で保険請求】
▶目に見えた損害部分のみの請求
→建築業者に修繕依頼で見積り50万円
→保険屋から30万円の提示
→自分での交渉が通らず30万円で確定
→建築業者に修繕依頼50万円
→施主様の持ち出しー20万円

↓↓↓
20万円の損

 

【見積作成力が低く交渉なしの業者】
▶成功報酬30%で100万円の請求
→保険屋から80万円の提示
→業者の交渉なしのため80万円で確定
→業者成功報酬24万円
→施主様の手取り56万円
→実際の修理で50万円

↓↓↓
6万円の得

 

【見積作成力が高く交渉ありの業者】
▶成功報酬50%で200万円の請求
→保険屋から120万円の提示
→業者の交渉により200万円で確定
→成功報酬100万円
→施主様の手取り100万円
→実際の修理で50万円

↓↓↓
50万円の得

 

 

ー20万円6万円50万円

成功報酬額だけ見た場合に得するのはどれですか?

 

結局手元に入るお金を考えた時に
見積力と交渉力がない業者を選ぶと
ほぼお得にならない場合が多いんです。

 

成功報酬に
責任の高さと施主様の満足度と利益
が最大限に反映されています。

 

これら7つの条件全て網羅していないと
優良な火災保険請求サポート業者
とは呼べないでしょう。

KOJIのおすすめする優良な火災保険請求サポート業者

ここでは優良業者の7条件全てを網羅している
火災保険請求サポート業者を紹介します。

 

ただ、条件に合致していないと
そもそも保険請求ができないという事例
が多くあります。

 

【保険請求ができる条件】

  • 火災保険に加入中もしくは解約して3年以内
  • 築5年以上か屋内外に明らかな損害のある物件
    (戸建て・マンション・工場・倉庫・宿泊施設・店舗・保有不動産など)

 

これらの条件を満たしている場合
保険証券の内容確認をすることで
保険給付金を申請できるかどうかが判断できます。

サポートのプロなら証券を見れば
保険請求可能な補償かどうかがすぐに判断できます。

 

【保険請求サポートに証券確認してもらうメリット】

▼▼▼完全無料▼▼▼

①現在の火災保険の補償内容や金額が全てわかる

②現在の契約内容では請求対象が限られているとわかれば保険見直しができる
(優良な保険会社選びのアドバイスはできますが、斡旋勧誘は一切しません)

③保険請求可能であればそのまま損害調査を依頼できる
(調査までは完全無料で保険請求できる損害が確認できれば本契約を締結)

④必ずもらえる現金プレゼント(500円)

▼▼▼契約締結後のサポート▼▼▼

①法的に有効な契約書締結交付

②調査結果の取りまとめ

③修繕費見積書作成

④保険会社提出用の添付書類作成

⑤保険請求手続きのサポート

⑥保険担当との金額交渉

⑦万が一保険金が支払われなかった場合でも完全無料で費用は一切かかりません

 

つまり法律的にも金銭的にも
『完全に施主様に安心していただける』
内容です。

 

 

ちなみにプロのサポートなら
このレベルの損害でも十分に保険請求
できます!

【雨樋(あまどい)の湾曲】

【外柵の湾曲】

保険給付対象になる
火災保険請求の物件事例

 

【優良な火災保険請求サポート業者である証拠】
こちらに優良な火災保険請求サポート業者である証拠をまとめています。

ただ、
完全紹介制であることから
証拠を記事上に公開することができないため
LINE公式アカウント上で
公開させていただきます。

LINE公式アカウントに登録後、まっさきに証拠を提示できるようにしています。

怪しいと思えばそのままLINEをブロックしていただければOKです。

 

▼KOJIの保険請求サポート▼
友だち追加

※ご自身で保険請求するよりカンタンで確実です。

 

私だけの説明ではなく
火災保険請求サポートが作成した説明資料
はこちらからご覧になれます。

火災保険請求サポート説明資料

 

 

火災保険の申請サポート会社は、守るべき法律を違反をしていたり保険金詐欺に当たるような指示を出すなど悪質性の高い会社が実際にあるため業界全体が問題視されています。

 

しかし、ここも保険業界と一緒で悪徳な会社もある一方で、本当に保険申請者の笑顔のために悪徳な保険会社からでも適正な保険給付を受けられるように誠心誠意で申請サポートをしている会社もあるということです。

 

私は実際に自分でも申請サポートを受けて保険金給付をもらったし、自衛隊の先輩2名も同じように数百万円受け取ってもらっています。

当然、自衛隊から処分されるようなことも一切ありません。

ただ、保険申請して給付金もらっただけなので。

 

大事なのは誠実で信用できるかどうかを見極めるということだと思います。

 

火災保険でご相談がありましたら
LINEでお気軽にご連絡ください^^

 

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

KOJI♪

 

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