【自衛隊の保険】おすすめと絶対ダメな保険!火災・災害共済は大損する!

「私は連隊で勤務していた元自衛官です」と口で言っても信じようがないですよね。

ということで、私が嘘つきではないという身の証を立てるため退職と予備自衛官の辞令書を掲載します。

 
顔出しは勘弁してください。
最近、頭部がアレなんで。

代わりに私のプロフィールを公開します。

KOJIのプロフィール

部隊名などはボカしていますが、多分、私を知っている人なら気付くレベルでまとめています。(だって名前出てるし。)

なぜ、わざわざ身元を明かすのかと言うと『ネット業界の信用度が低いから』です。
ここまでしないと最低限の信用さえ得られないと思っています。

では逆になぜ信用される必要があるのか?

それは私の記事を読んで実際に行動してくれる人の後押しをしたいからです。

(そもそも、信用度の低い情報で決心して行動するなんてことは自衛官としてあるまじき考え方ですよ。)

ですので、少なくとも記事の内容を実践してみようと思ってくれた方の期待だけは裏切らないようにしたいと考えています。

 

わざわざ私の自己満足的な主張にお付き合いいただきありがとうございます。
それでは記事をご覧くださいm(_ _)m


どうも 保険給付金受給額1,000万円超えのKOJIです♪

 

今回は自衛官におすすめの入るべき保険と絶対ダメな保険火災・災害共済は大損するよっていう話をします。

自衛隊って入隊した時に給料の上げ方とかの話は一切教えてくれないのに、『保険』の説明となると頼んでもないのに保険屋さんまで呼んでやりますよね!

社会に出たての人間掴まえて『保険は入ったほうがいいよ!みんな入ってるから』って右向け右で半ば強制的に加入させられて、挙句の果てには、わざわざ加入口数に対して「なんで満口じゃないん?」って説教気味に言われたりします。

自衛隊の中に入ってる保険の担当者枠は、元自衛隊高級幹部の退職後の再就職ポストとして大人気ですから様々な思惑や裏のつながりがあるのかも知れませんね。

と、怪しい雰囲気になりましたが
今回はそんな『自衛官の保険』について本音を語ります。

自衛官も保険もリスク対応力が必須!

保険の話しとか周りの人と相談したりしますか?

もし「いくらの保険に入ってる?」って聞いた時に
「保険ってどうせ使わないから安い方が絶対良いに決まってる!」
って答える人には絶対に相談しないほうがいいですよ!

その人は『痛い目に合ってない人』です!
しかもリスク管理のできてない甘ちゃんです。

 

そもそも保険は『もしもの時』に役に立つもので平常時は『ただ無駄金払っている感』が強いです。

これって似てません?自衛隊と。

 

しかし自衛隊は無駄金じゃないことは歴史が証明しています。

自衛隊はこれまで『不意突発的な事態』に対して積極的に活動して任務を完遂してきました。
平時にしっかりと訓練していたからできたのです。

つまり『自衛隊は日本国の保険』ということになります。

もし無駄金だと言って人件費や装備などを減らしてたら、十分な訓練環境が整えられず、事態対処できなかったかも知れません。
かといって、某国のように軍事費ばかり増大させて社会保障が崩壊しては意味がありません。
バランスが大事なんです。

 

一般的な保険も同様に考えてみると

・万が一に備えて保険は必要
・万が一の時はしっかり補償してもらわないと意味がない
・払いすぎて生活を圧迫してはダメ

という条件に合致したものでないといけません。

契約すべきは『負担のない掛け金で万が一の時はお釣りが出るほどに補償してくれる保険』です。

 

この条件に照らし合わせて
自衛官が入るべき保険と絶対に入ってはいけない保険
を見極めていきましょう。

自衛官でも補償される保険

自衛官は一般の保険では補償されない

そもそも自衛官はどこの保険にでも入っていいわけではありません。

約款を見ると、戦争・争乱や危険な仕事に従事している場合の死亡や怪我は保険対象外となっていることがほとんどです。

つまり、普通に民間の方が入っているのと同じ保険契約では保険金が支払われないことが多いのです。

※医療、介護、火災、自動車保険などは民間の保険でもOKです。
(職務上での病気の場合はグレーですが)

 

自衛官の職務でも補償される保険

そんな不遇な自衛官のために『団体保険』という自衛官専用の保険が準備されています。

 

【自衛官の職務でも補償される保険】

<民間保険会社が請け負う保険>

①防衛省職員団体生命保険

②防衛省職員団体傷害保険

③防衛省職員団体医療保険

④防衛省職員団体介護保険

⑤防衛省職員団体年金保険

⑥国際平和維持活動(PKO)保険

⑦防衛省団体扱自動車保険

⑧防衛省団体扱火災保険

<防衛省共済組合が請け負う保険>

⑨防衛省生命・医療共済

⑩防衛省火災・災害共済

※退職後も利用できる保険もありますが省略しています。

 

自衛官が補償されている保険がこれしかないなら入らざるを得ないですよね。

でも、この保険の中にはすごく優秀な保険明らかに損をする保険があります。

自衛隊の団体保険最強説と盲点!

基本的に自衛官専用の保険は優秀なんですが
中にはそうでないものもあるので
私の経験と独断でランク分けしていきます。

※番号は前項のものです。

絶対オススメの優秀な保険

①防衛省職員団体生命保険
→職務に起因する死亡・後遺障害で支払われる保険
→天涯孤独でない限りは加入すべき
→年齢や家庭状況により見直しが必要

 

②防衛省職員団体傷害保険
→職務内外に起因する怪我などで支払われる保険
→戦技訓練隊要員など頻ぱんに故障する人は必須
→既婚者は家族型も入るべき
→総合賠償特約も必須

 

⑥国際平和維持活動(PKO)保険
→海外派遣時の損耗等が補償される唯一の保険
→天涯孤独でない限りは加入すべき
→派遣が決まれば加入

 

⑨防衛省生命・医療共済
→職務に起因する死亡・後遺障害で支払われる保険
→①に比べて保険金額は低いがお守り代わりに重宝
→天涯孤独でない限りは加入すべき
→年齢や家庭状況により見直しが必要

 

この4つは最優先で検討すべきおすすめの超優秀な保険です。

 

私は民間保険は全て解約して①②⑨だけに加入していました。

⑨は自衛隊病院が近くにあったので、最悪でも医療は受けられるから入院補償は少なくていいというバクチ的な判断もありました。

①②は満口です。
怪我をして自衛隊病院へ通院しても給付されるし、還付金も4万円くらい返ってきていたのでお得感がありましたね。
大体の人は奥さんには話さずヘソクリとして使うのが鉄板のようです。

 

条件により入ってもいい保険

③防衛省職員団体医療保険
④防衛省職員団体介護保険
⑤防衛省職員団体年金保険
⑦防衛省団体扱自動車保険
⑧防衛省団体扱火災保険
→これらは民間の保険会社でも補償される分野なので、補償プランと団体割引後の金額を比較してお得であれば利用してもよいかと思います。

ただ、ネット保険と補償プランの自由度や割引額を比べると見劣りするものが多いかと思います。
私はいろいろ比較した結果、民間のネット系保険を選んでいました。

医療保険は血筋などの因果関係もあるので検討した方が良いと思います。

 

調べずに入ったら大損する保険

⑩防衛省火災・災害共済
→ヤメとけ。

押すなよ!絶対押すなよ!的なやつではなく本気で止めてます。

 

ピックアップして説明します!
↓↓↓

防衛省火災・災害共済の補償はヤバい!

なんか防衛省火災・災害共済だけ吊し上げてる形になっていますが、好き嫌いで言っている訳ではありません。
皆さんのためになることなので本音でお伝えします。

あなたは防衛省火災・災害共済に加入してるか加入を検討してますか?

民間の火災保険に比べて圧倒的に安いし自衛隊の共済保険だから他の団体保険みたいにお得だろう

って思って約款を見ていないならその判断は致命的ミスです。

 

防衛省火災・災害共済の補償内容

日本で一番多く火災・災害保険金の申請がされている被害は何か知っていますか?

 

実は日本の家屋被害は火災より風水害の方が圧倒的に多いんです。

つまり、家が燃えるより、河川の氾濫で浸水したり台風で屋根が飛んで雨漏りしたりといった被害のほうがリスクが高いということです。

 

火災より風水害の方が圧倒的に多い
という事実を前提に
防衛省火災・災害共済の補償内容を確認します。

 

下の2つは自衛隊の火災・災害共済の約款(定款)です。

防衛省職員生活協同組合火災共済事業規約

防衛省職員生活協同組合火災共済事業細則

 

事業規約の方は一般的な項目が書かれてあるので疑問には感じません。
事業規約内で特に知っておくべきは住宅の面積に応じて加入上限数が決まっているという部分です。

【第10条(契約口数の限度)】

(契約口数の限度)
第10条 各共済契約者の共済契約口数の限度は、共済目的に応じて次表の右欄に定める口数とする。

共済目的の区分口数
共済契約者(配偶者等を含む。以下本欄において同じ。)の現に居住している建物が共済契約者の所有するものである場合建物60口
動産30口
共済契約者の現に居住している建物が共済契約者の所有するものでない場合動産営内者5口
その他の者30口

引用:防衛省職員生活協同組合火災共済事業規約

 

問題は事業細則です。
こちらには保険給付金の具体的な支給要件や金額が記載されています。

【第8条(風水害等損害の共済金の額)】

(風水害等損害の共済金の額)
第 8 条 規約第 8 条第 5 項に規定する風水害等損害の給付対象は、共済目的たる建物又は動産
に生じた損害の額がそれぞれ 10 万円以上の場合に限るものとし、共済金は、次に掲げる損害の
程度に応じ、規約第7条第 5 項に規定する 540 万円を限度に、共済契約 1 口当りの共済金額に
共済契約口数を乗じて得た額とする。ただし、この共済金額が実際の損害額を超える場合は、
実際の損害額を限度として共済金を支払うものとする。

損 害 の 程 度共済契約1口当たりの
共済金額(円)
建物又は動産の全部が滅失(損害率 70%以上)し、又は同程度の損害を受けたとき60,000
建物又は動産の 2 分の 1 以上が滅失(損害率 50%以上70%未満)し、又は同程度の損害を受けたとき30,000
建物又は動産の 3 分の 1 以上が滅失(損害率 30%以上50%未満)し、又は同程度の損害を受けたとき18,000
建物又は動産の3分の1未満が滅失(損害率30%未満)し、又は同程度の損害を受けたとき6,000

2 損害の程度は、原則として建物又は動産を換価して認定する。ただし、建物が浸水を受け、
その損害が集中的に発生し又は損害の程度の認定が困難な場合は、次により取扱うことができ
る。(損害率の数値は、前項に同じ。)

浸 水 の 程 度損 害 の 程 度
床上 30 センチメートル以上3分の1以上
床上 120 センチメートル以上2分の1以上

3 前項ただし書により損害の程度を取り扱う場合は、浸水の程度を証明するに足る写真、見取
図等の書類を提出するものとする。

引用:防衛省職員生活協同組合火災共済事業細則

防衛省火災・災害共済の保険給付金額

それでは風水害の被害状況を頭の中でイメージしながら支払われる保険給付金額を見てみましょう。

建物又は動産の全部が滅失程度
(損害率70%以上)

家屋としては利用不能なので、建て直しが必要なレベルです。
保険金360万円(60口)

建物又は動産の2分の1以上が滅失程度
(損害率50%以上70%未満)

住むことはかなり厳しく、良くて屋内外の総リフォームが必要なレベルです。
保険金180万円(60口)

建物又は動産の3分の1以上が滅失程度
(損害率30%以上50%未満)

住むことはできますが屋内外のリフォームが必要なレベルです。
保険金108万円(60口)

建物又は動産の3分の1未満が滅失程度
(損害率30%未満)

これはほぼ住むには問題ないですが補修が必要なレベルです。
保険金36万円(60口)

 

火災被害の場合は掛け金1口当たり50万円が給付されるので、60口で満額給付だと1,800万円になります。
これなら最悪、家に住めなくなっても何とでもできる金額です。

 

しかし、風水害の場合は全損して住めなくなったとしても保険給付額はたった360万円
動産部分の補償を入れても最大で540万円です。

風水害の方が被災リスクが高く被害額も多いのに補償は真逆なんです。

 

いくら掛け金が安くても、被災して補修するたびに不足分は自腹を切らなければならないし、全損の被害を受けた場合は生活を立て直せなくなります
(官舎に入居できればなんとかなりますが)

 

ホントにあったヤバい保険の話

自衛隊の先輩の1人から、リフォーム業者の手抜き工事のせいで自宅の屋根から雨漏りがして屋根・天井・内装・家具などに損害を受けたため、火災保険の申請をしたいと相談を受けました。

私は自衛隊を退職してから火災保険の申請サポートもしているので、火災保険を最大限にもらえるようにサポートしてもらいたいということでした。

 

が、結論から言うと補修費用をまかなえるほどの保険給付金は得られませんでした。

理由は先輩の火災保険が『防衛省火災・災害共済』だったからです。

 

先ほど説明した通り、雨漏りは風水害なので最大で360万円しか支給されません。

先輩は、私に相談する前にすでに補修業者に見積もりを取っており、補修工事費用は102万円でした。

見積もりを確認すると損耗面積は家屋全体の30%未満で、先輩は自宅面積の関係で上限30口の加入だったので、防衛省火災・災害共済に確認すると保険給付金は最大で18万円までしか給付されないという回答でした。

 

私は、共済にはとりあえず見積書を付けて保険申請しておき、足りない分は手抜き工事をしたリフォーム会社に保障期間中の雨漏りだからと無償補修してもらうようサポートは使わず個人的にアドバイスをしました。

ただ保障期間が残り2週間ほどだったので、相手業者がのらりくらりと期間を引き伸ばすのを止めるために、内容証明郵便を送って送付日付を確定させるように伝えました。

 

結果として、相手業者の保障で無償補修できたうえ火災共済の18万円の保険給付ももらえたそうです。

今回は保障期間中だったので良かったですが、もし保障期間を過ぎていたら火災保険をかけているにもかかわらず、被害者なのに84万円の支出をしなければならないところでした。

 

 

これが『防衛省火災・災害共済はヤメておけ』と強めの口調で言う理由です。

実情を知った上で被害を受ける可能性はないから『掛け金は安い方がいい』というなら止めません。

きっと戦場でもそういう決断をされるのでしょう。

 

次に、目先の損得しか判断できないと大損するよって話もしましょう。

火災保険は補償特約と掛け金で選べ

知っている人が意外に少ないのですが、火災保険は自動車保険のように新規で被害を受けるたびに何度でも申請できますが、自動車保険のような等級がないため申請しても掛け金は上がりません

 

また、メインの補償に追加で付帯できる特約によっては、子供が突発的に壊した家具や家電なども補償されるので、小さい子供のいる家庭では利用するシーンはかなり多くなるでしょう。

 

火災保険に限っては『掛け金を安く』ではなく『補償と特約をつけた上で掛け金を安く』を基準に考えれば利用すればするほどお得になります。

上手に保険申請した場合、生涯で払い切る掛け金より遥かに多額の保険給付を受けることも余裕でできます。

 

このポイントをしっかりと抑えて、資料請求して比較検討するのが一番賢い保険の選び方です。

 

保険代理店とか保険屋のおばちゃんに直で相談してはいけませんよ!

 

なぜなら保険会社とは
↓↓↓

保険会社は手強い悪徳集団

保険会社悪徳です!

と、ひとまとめにして言い切りはしません。

本当にお客さんに必要な保険プランを考え抜いて提案してくれる保険屋さんもいらっしゃいます。

 

ただ、保険屋さん個人は良くても保険会社としてみると話は変わります。

被害を受けたからといって申請しても、全ての保険会社が適切な保険給付をしてくれるわけではありません

難クセをつけて保険対象外と言ってきたり、保険給付金額数分の1で提示してきたりといった悪質な行為を平然とする大手保険会社が多数あります。

半数以上と言っても良いでしょう。

 

ウィキペディアには『保険金不払い事件』というまとめページまであったりします。

ウィキペディア『保険金不払い事件』

 

つまり保険会社は、保険勧誘時は「万が一の時に保険があれば給付金がもらえて安心」とか「あなたのためだから」といった耳障りの良いことを言いながら、実際は正当な申請に対して不当な理由をつけて払い渋って顧客を諦めさせることで儲けているわけです。

 

こんなことを年がら年中考えている人間知識もない一般人が単身突撃して、保険加入の相談や保険請求をして適正な給付金額をもらおうなんて無謀過ぎです。

冬のFTCで運営が防御する陣地を、冬装備無しの1個小銃小隊だけで攻撃するようなもんです。

 

だから、保険屋さんとは話さずにネットで一括見積りした方が安全です。

→ここで一括見積りのアフィリエイト広告

 

というのが一般的なアフィリエイターの流れです。

アフィリエイターの話も盛っていることがほとんどなので鵜呑みにしないよう、自らで情報を集めて精査するということ大切にしてください。

 

ただ、今回の話は全て事実であり私の経験談と本音です。

KOJIの保険請求の歴史

私は一番最初に宣言した通り、
今までに保険金を1,000万円以上もらっています。
保険金詐欺などではありません。

 

【KOJIの保険金受給歴】

①通勤中のバイク事故
→合計約1,024万円(後遺障害給付金等)

②レンジャー訓練中に多臓器不全で3ヶ月入院
→約90万円(防衛省生命・医療共済)

③台風による自宅屋根の損壊(軽度)
→約60万円(住宅総合保険・特約なし)
※申請サポートによる報酬を除いた手取り額です。

台風による先輩宅の損壊(軽~中度)
→約180万円(住宅総合保険・特約あり)
→約120万円(住宅総合保険・特約あり)
※申請サポートへの報酬を除いた手取り額です。

 

大きくは3つですがこの他にも
ケガで通院するたびにも申請してるので
けっこうな金額になっているかと思います。

 

①の後遺障害給付金をもらったって人はあまり聞いたことがないのですが、簡単に言うと顔面部に◯センチ以上の傷が付いた場合、◯等級だから◯百万円といった感じの規定があります。

バイクで軽バンの土手っ腹に顔面から突っ込んだので顔の半面が傷だらけになったというだけです。
(あと数センチずれていたらフレームに当たって即死だったという話もあったりなかったり。)

 

後遺障害給付金は事故の後に保険について調べてたまたま知り得た情報でした。

もし自分で調べなければ、相手の保険担当からは教えられないまま700万円くらいもらえずにいたでしょう。

後遺障害給付金は保険会社2社からもらえたのですが、1社は事故相手の保険会社で250万円。
もう1社は460万円も給付してくれました。

同じ等級の後遺障害に対して倍ほども支払額が変わったので、給付金額は保険屋の言い値だということがよくわかる事例だと思います。

 

ちなみに460万円の方の保険は『クレジットカード付帯の保険』です。

クレジットカードを利用してるとたまに「無料で生命保険の補償プレゼント」みたいな封書が届くのですが、その無料補償が『生命保険(後遺障害含む)』だったので申請したらもらえたという、ただのラッキーでした。

これもクレジットカードの保険をたまたま思い出して調べたからです。

 

知識を持っただけでこれだけ結果が変わるということですので『調べる』という習慣は身に付けておいた方が得しますよという実経験に基づくアドバイスでした。

まとめ

今回は『自衛隊の保険』についての話でした。

まとめると

  • 保険は使う前提でプランを決める(死亡保険以外)
  • 火災保険はメイン補償と付帯特約を併せた金額で比較する
  • 保険屋さんに直に相談しない
  • ネットで保険の一括見積りを利用するのがスマート
  • 防衛省火災・災害共済は今すぐヤメろ!
  • 調べることを習慣化すれば得する

という感じでした。

 

【火災保険費用が実質0円】節約どころか完全に得する補償プランと特約の選び方!

 

防衛省火災・災害共済は本当に見直しをおすすめします。

保険の見直しはネット見積もりを利用するか、保険屋さんの息のかかっていない詳しい人にアドバイスを受けた方が安心安全です。
毎年数万円の支出なのでバカにできない額になってくるし、何より十分な保険金が給付されなければそれこそ無駄金なので。

 

私が火災保険会社をおすすめするなら〇〇です。
掛け金も高くなく、保険給付金の支払額も多いし給付までがスムーズです。

 

実は私

  • 保険の比較とか申請サポートとか得意で実績もあります!
  • 火災保険の申請サポートで自衛隊の先輩2人に手取りで合計300万円の保険金給付受けてもらってます!
  • 人事やってたので法律的な対処とかも知ってます!
  • いい年したおっさんでそこらの人より底辺知ってるので人生相談もいけます!
  • 副業で稼ぐとっておきも教えられます!(初月で◯万円とかよゆ~っス)

あなたの加入している火災保険の補償範囲最大給付金額がわかる補償内容診断完全無料でお答えしてます。
(ここに来て営業笑)

 

補償内容診断』や『初月で◯万円とかよゆ~っス』というお金の稼ぎ方のお問い合わせもお待ちしてます。

 

なんか怪しい方に向き出したのでここらへんで失礼します。

気になることや質問・疑問・相談などがありましたら、問い合わせからメールでご連絡ください^^

 

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

KOJI♪

 

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