【自衛官の通勤手当】合法的に毎月5000円稼ぐならバイクに乗れ!飲み会費用節約の相乗効果付き

「私は連隊で勤務していた元自衛官です」と口で言っても信じようがないですよね。

ということで、私が嘘つきではないという身の証を立てるため退職と予備自衛官の辞令書を掲載します。

 
顔出しは勘弁してください。
最近、頭部がアレなんで。

代わりに私のプロフィールを公開します。

KOJIのプロフィール

部隊名などはボカしていますが、多分、私を知っている人なら気付くレベルでまとめています。(だって名前出てるし。)

なぜ、わざわざ身元を明かすのかと言うと『ネット業界の信用度が低いから』です。
ここまでしないと最低限の信用さえ得られないと思っています。

では逆になぜ信用される必要があるのか?

それは私の記事を読んで実際に行動してくれる人の後押しをしたいからです。

(そもそも、信用度の低い情報で決心して行動するなんてことは自衛官としてあるまじき考え方ですよ。)

ですので、少なくとも記事の内容を実践してみようと思ってくれた方の期待だけは裏切らないようにしたいと考えています。

 

わざわざ私の自己満足的な主張にお付き合いいただきありがとうございます。
それでは記事をご覧くださいm(_ _)m


どうも バイク通勤中に事故ってマジで死にかけたKOJIです♪
(相手の過失9:1でけっこうな後遺障害保険金もらいました。)

 

通勤手段って何使ってますか?

徒歩・自転車・公共交通機関(電車バスなど)・車・バイク

どれかに該当しているかと思います。
(営内者は徒歩ということで。)

 

通勤手当って実費か距離に応じて支給されるのですが、基本的には通勤費用として相殺されます。

 

ただ、ある通勤手段に変えると『相殺→収入』になるよって話です。

人事で各種手当の認定確認担当だった私が実際にやっていた知る人ぞ知る裏技です!

もちろん合規適正な方法なので不正受給ではありません^^

 

この方法を使うと飲み代も節約できるので

・通勤手当で手取り収入アップ
・飲み代節約で支出ダウン

相乗効果も得られますよ!

 

通勤手当で稼ぐならバイクに跨がれ!

さっそくですが答えいいます。

『バイク通勤』してください!

 

長距離の方が収入額は増えますが事故などのリスクも上がるため、適度な通勤距離の人一番お得かと思います。

 

通勤手当の支給要件と法律・規則

まずは通勤手当もらえる条件や金額支給要件)を知っておきましょう!

 

通勤手当の法律・規則

参考となる関係法令等はこちらです。

防衛省の職員の給与等に関する法律施行令(昭和二十七年政令第三百六十八号)

(通勤手当)
第九条の五 法第十四条第二項において準用する一般職給与法第十二条に規定する通勤手当を支給される職員の範囲、通勤手当の支給額その他通勤手当の支給及び返納に関し必要な事項については、一般職に属する国家公務員の例による。

 

一般職の職員の給与に関する法律(昭和二十五年法律第九十五号)

(通勤手当)
第十二条 通勤手当は、次に掲げる職員に支給する。
一 通勤のため交通機関又は有料の道路(以下「交通機関等」という。)を利用してその運賃又は料金(以下「運賃等」という。)を負担することを常例とする職員(交通機関等を利用しなければ通勤することが著しく困難である職員以外の職員であつて交通機関等を利用しないで徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離が片道二キロメートル未満であるもの及び第三号に掲げる職員を除く。)
二 通勤のため自動車その他の交通の用具で人事院規則で定めるもの(以下「自動車等」という。)を使用することを常例とする職員(自動車等を使用しなければ通勤することが著しく困難である職員以外の職員であつて自動車等を使用しないで徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離が片道二キロメートル未満であるもの及び次号に掲げる職員を除く。)
三 通勤のため交通機関等を利用してその運賃等を負担し、かつ、自動車等を使用することを常例とする職員(交通機関等を利用し、又は自動車等を使用しなければ通勤することが著しく困難である職員以外の職員であつて、交通機関等を利用せず、かつ、自動車等を使用しないで徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離が片道二キロメートル未満であるものを除く。)
2 通勤手当の額は、次の各号に掲げる職員の区分に応じ、当該各号に定める額とする。
一 前項第一号に掲げる職員 支給単位期間につき、人事院規則で定めるところにより算出したその者の支給単位期間の通勤に要する運賃等の額に相当する額(以下「運賃等相当額」という。)。ただし、運賃等相当額を支給単位期間の月数で除して得た額(以下「一箇月当たりの運賃等相当額」という。)が五万五千円を超えるときは、支給単位期間につき、五万五千円に支給単位期間の月数を乗じて得た額(その者が二以上の交通機関等を利用するものとして当該運賃等の額を算出する場合において、一箇月当たりの運賃等相当額の合計額が五万五千円を超えるときは、その者の通勤手当に係る支給単位期間のうち最も長い支給単位期間につき、五万五千円に当該支給単位期間の月数を乗じて得た額)
二 前項第二号に掲げる職員 次に掲げる職員の区分に応じ、支給単位期間につき、それぞれ次に定める額(再任用短時間勤務職員のうち、支給単位期間当たりの通勤回数を考慮して人事院規則で定める職員にあつては、その額から、その額に人事院規則で定める割合を乗じて得た額を減じた額)
イ 自動車等の使用距離(以下この号において「使用距離」という。)が片道五キロメートル未満である職員 二千円
ロ 使用距離が片道五キロメートル以上十キロメートル未満である職員 四千二百円
ハ 使用距離が片道十キロメートル以上十五キロメートル未満である職員 七千百円
ニ 使用距離が片道十五キロメートル以上二十キロメートル未満である職員 一万円
ホ 使用距離が片道二十キロメートル以上二十五キロメートル未満である職員 一万二千九百円
ヘ 使用距離が片道二十五キロメートル以上三十キロメートル未満である職員 一万五千八百円
ト 使用距離が片道三十キロメートル以上三十五キロメートル未満である職員 一万八千七百円
チ 使用距離が片道三十五キロメートル以上四十キロメートル未満である職員 二万千六百円
リ 使用距離が片道四十キロメートル以上四十五キロメートル未満である職員 二万四千四百円
ヌ 使用距離が片道四十五キロメートル以上五十キロメートル未満である職員 二万六千二百円
ル 使用距離が片道五十キロメートル以上五十五キロメートル未満である職員 二万八千円
ヲ 使用距離が片道五十五キロメートル以上六十キロメートル未満である職員 二万九千八百円
ワ 使用距離が片道六十キロメートル以上である職員 三万千六百円
三 前項第三号に掲げる職員 交通機関等を利用せず、かつ、自動車等を使用しないで徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離、交通機関等の利用距離、自動車等の使用距離等の事情を考慮して人事院規則で定める区分に応じ、前二号に定める額(一箇月当たりの運賃等相当額及び前号に定める額の合計額が五万五千円を超えるときは、その者の通勤手当に係る支給単位期間のうち最も長い支給単位期間につき、五万五千円に当該支給単位期間の月数を乗じて得た額)、第一号に定める額又は前号に定める額
3 官署を異にする異動又は在勤する官署の移転に伴い、所在する地域を異にする官署に在勤することとなつたことにより、通勤の実情に変更を生ずることとなつた職員で人事院規則で定めるもののうち、第一項第一号又は第三号に掲げる職員で、当該異動又は官署の移転の直前の住居(当該住居に相当するものとして人事院規則で定める住居を含む。)からの通勤のため、新幹線鉄道等の特別急行列車、高速自動車国道その他の交通機関等(以下「新幹線鉄道等」という。)でその利用が人事院規則で定める基準に照らして通勤事情の改善に相当程度資するものであると認められるものを利用し、その利用に係る特別料金等(その利用に係る運賃等の額から運賃等相当額の算出の基礎となる運賃等に相当する額を減じた額をいう。以下同じ。)を負担することを常例とするものの通勤手当の額は、前項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる通勤手当の区分に応じ、当該各号に定める額とする。
一 新幹線鉄道等に係る通勤手当 支給単位期間につき、人事院規則で定めるところにより算出したその者の支給単位期間の通勤に要する特別料金等の額の二分の一に相当する額。ただし、当該額を支給単位期間の月数で除して得た額(以下「一箇月当たりの特別料金等二分の一相当額」という。)が二万円を超えるときは、支給単位期間につき、二万円に支給単位期間の月数を乗じて得た額(その者が二以上の新幹線鉄道等を利用するものとして当該特別料金等の額を算出する場合において、一箇月当たりの特別料金等二分の一相当額の合計額が二万円を超えるときは、その者の新幹線鉄道等に係る通勤手当に係る支給単位期間のうち最も長い支給単位期間につき、二万円に当該支給単位期間の月数を乗じて得た額)
二 前号に掲げる通勤手当以外の通勤手当 前項の規定による額
4 前項の規定は、検察官であつた者又は行政執行法人職員等であつた者から引き続き俸給表の適用を受ける職員となつた者のうち、第一項第一号又は第三号に掲げる職員で、当該適用の直前の住居(当該住居に相当するものとして人事院規則で定める住居を含む。)からの通勤のため、新幹線鉄道等でその利用が人事院規則で定める基準に照らして通勤事情の改善に相当程度資するものであると認められるものを利用し、その利用に係る特別料金等を負担することを常例とするもの(任用の事情等を考慮して人事院規則で定める職員に限る。)その他前項の規定による通勤手当を支給される職員との権衡上必要があると認められるものとして人事院規則で定める職員の通勤手当の額の算出について準用する。
5 第一項第一号又は第三号に掲げる職員のうち、住居を得ることが著しく困難である島その他これに準ずる区域(以下「島等」という。)に所在する官署で人事院規則で定めるものへの通勤のため、当該島等への交通に橋、トンネルその他の施設(以下「橋等」という。)を利用し、当該橋等の利用に係る通常の運賃に加算される運賃又は料金(以下「特別運賃等」という。)を負担することを常例とする職員(人事院規則で定める職員を除く。)の通勤手当の額は、前三項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる通勤手当の区分に応じ、当該各号に定める額とする。
一 橋等に係る通勤手当 支給単位期間につき、人事院規則で定めるところにより算出したその者の支給単位期間の通勤に要する特別運賃等の額に相当する額
二 前号に掲げる通勤手当以外の通勤手当 同号に定める額を負担しないものとした場合における前三項の規定による額
6 通勤手当は、支給単位期間(人事院規則で定める通勤手当にあつては、人事院規則で定める期間)に係る最初の月の人事院規則で定める日に支給する。
7 通勤手当を支給される職員につき、離職その他の人事院規則で定める事由が生じた場合には、当該職員に、支給単位期間のうちこれらの事由が生じた後の期間を考慮して人事院規則で定める額を返納させるものとする。
8 この条において「支給単位期間」とは、通勤手当の支給の単位となる期間として六箇月を超えない範囲内で一箇月を単位として人事院規則で定める期間(自動車等に係る通勤手当にあつては、一箇月)をいう。
9 前各項に規定するもののほか、通勤の実情の変更に伴う支給額の改定その他通勤手当の支給及び返納に関し必要な事項は、人事院規則で定める。

国家公務員の諸手当の概要

 

通勤手当の支給要件(要約)

ざっくりとした支給要件のまとめです。
(詳しくは第12条全文をどうぞ)

①通勤手当の支給条件
・片道2㎞以上
・通勤のため交通機関等か自動車等を使用
・指定した経路(最適か最安ルート)

②通勤手当の支給額
・交通機関等
→6ヶ月定期券等の同額を一括支給
→1ヶ月の上限額55,000円
・自動車等
→通勤距離に応じた月額
→2,000円~31,600円を毎月支給

【通勤手当額(距離別)】

通勤距離 km
(以上~未満)
支給額
  2~  5  2,000円
  5~10  4,200円
10~15  7,000円
15~2010,000円
20~2512,900円
25~3015,800円
30~3518,700円
35~4021,600円
40~4524,400円
45~5026,200円
50~5528,000円
55~6029,800円
60~31,600円
※令和3年4月現在の法定額

 

バイクの通勤手当を収入に変える最適な方法

バイクが収入として一番稼げる理由を比較していきます。

通勤するならバイク一択である理由

バイク一択である理由を消去法で説明します。

【通勤手段の適否】

お得度
(適否)
通勤手段理由
徒歩・通勤距離2Km未満は不支給
公共交通
機関等
・実費と同額支給で相殺

(4輪車)
・勤務地内の駐車許可が必要
・距離に対して燃料代が高い
・長距離通勤も可能
バイク
(2輪車)
・勤務地内の駐輪許可が必要
・距離に対して燃料代が安い
・長距離通勤も可能
自転車・勤務地内の駐輪許可が必要
・燃料代不要
・長距離通勤に不向き

 

次に車・バイク・自転車収入支出で比較していきます。

【通勤手段別の収入支出】

通勤距離
片道km
(往復km)
手当
支給額
(円)
毎月の収入額(予想)

収支
(燃料代)
バイク
収支
(燃料代)
自転車
収支
  2~  5
(  4~10)
  2,000      800~  1,000
(  1,200  3,000)
   1,600~  1,250
(     400     750)
  2,000
  5~10
(10~20)
  4,200   1,200~  1,800
(  3,000  6,000)
   3,200~  2,200
(  1,000  2,000)
  4,200
10~15
(20~30)
  7,000   1,000~  2,000
(  6,000  9,000)
   5,000~  4,000
(  2,000  3,000)
  7,000
15~20
(30~40)
10,000   1,000~  2,000
(  9,00012,000)
   7,000~  6,000
(  3,000  4,000)
10,000
20~25
(40~50)
12,900      900~  2,100
(12,00015,000)
   8,900~  7,900
(  4,000  5,000)
12,900
25~30
(50~60)
15,800      800~  2,200
(15,00018,000)
 10,800~  9,800
(  5,000  6,000)
15,800
30~35
(60~70)
18,700      700~  2,300
(18,00021,000)
 12,700~11,700
(  6,000  7,000)
18,700
35~40
(70~80)
21,600      600~  2,400
(21,00024,000)
 14,600~13,600
(  7,000  8,000)
21,600
40~45
(70~80)
24,400      400~  2,600
(24,00027,000)
 16,400~15,400
(  8,000  9,000)
24,400
45~50
(90~100)
26,200      800~  3,800
(27,00030,000)
 17,200~16,200
(  9,00010,000)
26,200
50~55
(100~110)
28,000   2,000~  5,000
(30,00033,000)
 18,000~17,000
(10,00011,000)
28,000
55~60
(110~120)
29,800   3,200~  6,200
(33,00036,000)
 18,800~17,800
(11,00012,000)
29,800
60~
(120~   )
31,600   4,400~           
(36,000~   )
 19,600~           
(12,000~   )
31,600
<前提条件>
黒字:プラス収支 赤字:マイナス収支
・燃料代→150円/1L(レギュラー)
・燃費→車 10km/1L(15円/1km)
→バイク 30km/1L(5円/1km)
・通勤日数→20日/月

 

このような比較結果になりました。

✕ 車
→燃料代がかかり収益が増えない

◎ バイク
→10km~で5,000円クリア

◯ 自転車
→5km~で4,200円クリア

 

では、バイクと自転車で最終決戦を戦わせてみましょう!

比較条件バイク自転車
①通勤時間1時間以内
市街地(地方)の場合
片道
40(55)km
片道
15(20)km
②疲労度
③安全性
④非常呼集時
⑤通勤継続性

①通勤時間
通勤時間は非常時も考慮して1時間内には抑えたいところです。
となると、バイクだと市街地で40km地方でも55kmというところでしょう。

私は地本勤務時に片道32kmを50分くらいで通っていました。
信号のない幹線道路を利用してこの時間なので、下道だともっとかかるかと思います。

普通の自転車だと20kmくらいが限界になるかと思います。
ロードバイクなどの場合も信号で止まることを考えれば、なかなか距離は伸びないと思います。

 

②疲労度
バイクの場合は、気象状況によってそれなりに疲れますが、朝イチに1時間かけて通勤しても午前中に全力疾走は可能です!(私がやってました)
それに演習帰りで疲労があって大荷物を抱えていても、普段より注意して走行すれば問題なく帰れます。
なので、アクセルワークをしっかりしていれば運転による疲れは気になりません。

自転車で通勤に1時間以上かけると朝イチの時点で結構疲れます
(バイク事故のあとに片道10kmをしばらく自転車通勤してたのでしんどさは身に沁みてます)

その後自衛隊で1日中訓練をやって、課業終了したらまた1時間かけて帰るのは、もはや修行に近いでしょうw
(帰宅時の体力を残すために訓練で手を抜いて本末転倒です。)

 

③安全性
結論から言えば『事故ればどっちも危険』です。
ただ、バイクはジャケットなどの装備で補えることと、免許取得時に技術を身に付けること、法令を遵守すること、車道を車と同じ速度で走行するので引っ掛けられるなどの危険性は低いなど、総合的に見れば安全な方かと思います。

自転車もヘルメットなどを着用して、法令を遵守してゆっくり走行すれば安全です。
その場合、速度が落ちれば通勤時間が長くかかるため『通勤手当で稼ぐ』という意味では旨味がなくなります

 

④非常呼集時
私はコレを最重視してオフロードバイクに乗っていました。

まず、防衛・治安等有事の出動時安全に早く部隊に到着する必要がありますし、被災時は通勤経路上も被害を受けている可能性があるので、悪路走行できるオフロード系バイクが有利になります。

自転車の場合は、速度を追求すると出頭時点で疲弊しますし、被災時は悪路走行できません。

 

⑤通勤継続性
非常呼集時と重複しますが非常時に出頭する時
→公共交通機関は運休で動かない
→車は渋滞で進まない
→自転車では時間がかかりすぎる

といった問題が生じます。

バイクなら抜群の機動力で、万全の状態で、最速出頭できます。

 

ということで、

自衛官の責務も完遂しつつ通勤手当で手取り収入を増やすことができるのは

バイク通勤

だけだということでした。

 

上記の表【通勤手段別の収入支出】で

緑系で色付けした範囲がだいたい狙える収入額になります。

 

飲み会費用を節約する方法

自衛官の出費が多い理由に『飲み会』があります。

自衛官の飲み会代は合計150万円~!!

普段は意識してカウントしていないと思いますが、飲む機会を数えてみるとこのような感じです。

【原則参加確定の飲み会】
・歓迎会(定期異動×2、新隊員入隊×1)
・送別会(定期異動×2、満期・依願退職×1~)
・定年退官パーティー
・教育参加中の懇親会
・教育修了時の慰労会

【原則参加した方が良い飲み会(2回~)】
・競技会の祝勝会
・同期会

【演習期間中の夜の部】
・状況終了後の打ち上げ
・寝酒

とりあえず今思い付いたモノをまとめてみましたが結構ありますねw
(他にもまだまだあるはずですが)

何より中隊でやって小隊で班で・・・
とマトリョーシカのように規模も変わります。

 

となると年間いくらほど飲むことになるんでしょう

費用を1回3,000円として少なくとも年間10回あるとすれば年間30,000円

定年退官パーティーや部隊長の異動などで格式ばったホテル利用の場合だと、5,000~10,000円/1回くらいかかります。

大ざっぱに考えて最低限で年間5万円~飲み代に消費しているかと思います。

 

10年で50万円30年で150万円ですね。

 

決して無視はできない額なので、通勤手当で毎月5,000円を手取りに変えて補填しておきましょう!

 

バイク通勤で飲み代を節約する金言

収入を増やすなら手取りを増やしつつ支出を減らして節約することも大切です。

実はバイク通勤だと飲み代を節約することもできたりします。

 

やり方は至って簡単!

自分バイクなんで」って言うだけです。

 

【上司や先輩からのお誘いを断る】
先輩「今日飲みに行こうや~!」
自分「あ~すんません!自分バイクなんで急にはムリっす。」
先輩「まじか~、じゃあまた今度な!」
先輩(前もって日にちなんか決まらんし誘うのは難しいな~。)

これだけでお誘いを断れる上に、次からのお誘いも少なくなります。

 

【上司や先輩からのお誘いを断れない場合】
先輩「今日飲みに行こうや~!」
自分「あ~すんません!自分バイクなんで急にはムリっす。」
先輩「まじか~、営内泊まったら行けるやろ!」
自分「奥さんにも言ってないし、明日の朝と昼の飯代とか持ってないですから。おごってくれるなら行きます!」
先輩「...じゃあ今回だけな!」
先輩(毎回おごるのはキツイから次は別に奴にしよ)

この場合、単純にお得です。
先輩も誘った以上は連れて行くならおごるしかないでしょう。

 

飲み会が3,000円/1回としたら

「自分バイクなんで」=3,000円の言葉です!

金言ですねw

 

あんまり断り続けると人間関係に影響するので金言のご利用は計画的に!

自衛官が通勤手当を不正受給した時の懲戒処分例

今回紹介している

『通勤手当で手取りを増やす方法』

完全に合法です。

そういう支給規則ですから。

 

ただ、同じように通勤手当を手取りを増やそうと

公共交通機関」で通勤申請しているのに「それ以外の手段」で通勤する

など申請以外の方法無断で通勤すると完全にアウトです。

手当の不正受給』として懲戒処分になります。

 

お金にまつわる処分は重処分が多いので経歴にかなりの傷が付きます。

さらに、お金に関わるところだと昇給・勤勉手当・昇任序列・退職金にまで影響するし、処分を受けた年齢にもよりますが、将来的見て数百万円以上の損失になる可能性もあります。

 

【不正受給の懲戒処分例】

3等陸曹を停職、愛知本部 通勤手当を不正受給

自衛隊愛知地方協力本部(名古屋市)は27日、通勤手当を不正受給したとして、同本部に所属する30代の男性3等陸曹を停職45日の懲戒処分とした。

同本部によると、3曹は平成28年3月~29年9月、オートバイで通勤していたのに電車の定期分の通勤手当約25万円を受給した。もともとは電車を使っていたが、オートバイに変えた際に変更手続きをしなかった。

30年10月、詐欺容疑で名古屋地検に書類送検され不起訴処分となった。

引用:産経新聞(2020.1.27 13:21 愛知)

故意でなくても、変更手続きを忘れていただけでアウトなので、お得だからといって無断で通勤方法を変更するのは絶対やめましょう。

手続きは人事に言えば簡単なので忘れないように注意してください!

 

自衛官の通勤におすすめのバイクはコレだ!

最後に通勤におすすめのバイクを紹介します。

おすすめバイクはこちらです。

・オフロード(125~250cc)
・カブ(90cc~)

 

【長距離通勤におすすめなバイク】

通勤距離があるなら断然
オフロードバイク(250cc)』です。

・車検がなく保険が安い
→自分でメンテするので維持費を安く抑えられます。

・長時間でも疲れにくい
→乗車姿勢が良いので疲れにくいです。

・バイクの負担が少ない
→排気量があればある程度の速度で走行しても安定します。
低排気量車を高回転で回すと負荷がかかり過ぎて故障が多くなって『メンテ貧乏』になります。

・自衛隊の技能向上につながる
→自動二輪の付加特技『m』取得後にバイク訓練をしないまま自衛隊のバイクに乗るとかなり危ない目に会います。
通勤で普段から乗り慣れていればイザという時に力を発揮できます。

ちなみに、隊区内の偵察訓練で一般道に出た際にエンストしまくってると、地域住民の方から生暖かい視線を浴びることになります。

 

【近距離通勤におすすめなバイク】

近距離なら
オフロードバイク(125cc)
カブ(90cc~)
コスパ最強です。

・車検がなく保険が安い
→自分でメンテするので維持費を安く抑えられます。

・燃費がよい
→『カワサキ KLX125』の平均燃費が42km/1Lと優秀です。
→『カブ(90cc~)』の燃費は個人的に特に凄まじいという印象です。
平均燃費が45km/1Lで調子が良ければ55km/1Lくらい行きます!
燃料代は手取り額に直接影響するので燃費の項目は絶対に外せません。

 

ちなみに『原付き(~50cc)』は推奨しません

速度制限30kmで自動車と同じ車道を走るには危険すぎます。

自転車なら歩道に逃げられますが原付きは不可能です。

 

速度違反や二段階右折などで捕まると罰金8,000円~処分の可能性もあるので、リスク管理するなら小型自動二輪以上にしておきましょう!

 

まとめ

サラッと流すつもりが何だかんだで熱く語ってしまいましたw

自衛官が手取りを増やすには

・給与を増やす(いわゆる特別昇給)
・手当を増やす(地域や職務手当など)
・金融投資する
・副業(兼業)する

これらをしっかり意識して取り組まなければいけません。

日頃は無駄使いしていないようでも、飲み会などが積もり積もれば数百万円もの浪費になります。

 

支出すべきところは太っ腹に使ってよいでしょう。

ただ、それ以外はしっかり締めて将来に備えて資産運用で増やしておきましょう。

まずは通勤手段の見直しから始めてみてください^^

 

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

KOJI♪

 

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