【自衛隊公認】自衛官の副業おすすめランキング!公務員こそ複業すべき理由を解説!

「私は連隊で勤務していた元自衛官です」と口で言っても信じようがないですよね。

ということで、私が嘘つきではないという身の証を立てるため退職と予備自衛官の辞令書を掲載します。

 
顔出しは勘弁してください。
最近、頭部がアレなんで。

代わりに私のプロフィールを公開します。

KOJIのプロフィール

部隊名などはボカしていますが、多分、私を知っている人なら気付くレベルでまとめています。(だって名前出てるし。)

なぜ、わざわざ身元を明かすのかと言うと『ネット業界の信用度が低いから』です。
ここまでしないと最低限の信用さえ得られないと思っています。

では逆になぜ信用される必要があるのか?

それは私の記事を読んで実際に行動してくれる人の後押しをしたいからです。

(そもそも、信用度の低い情報で決心して行動するなんてことは自衛官としてあるまじき考え方ですよ。)

ですので、少なくとも記事の内容を実践してみようと思ってくれた方の期待だけは裏切らないようにしたいと考えています。

 

わざわざ私の自己満足的な主張にお付き合いいただきありがとうございます。
それでは記事をご覧くださいm(_ _)m


どうも バイク通勤で合法的に節約して飲み会費用を捻出していたKOJIです♪

 

独身貴族(営内者)や共働き(2馬力)など、現在の収入で生活水準の高い暮らしができて満足している自衛官もいらっしゃるでしょう。

しかし、あなたは「もっと収入を増やしたい!」と内心で思っていますよね?

自衛官って意外に出費が多くて、営内者や官舎に住んで出費を抑えられてないとなかなかお金が貯まりません。

ましてや、陸士や陸曹なりたてで結婚して子供もいるとなれば、共働きでないと手取りの給料だけでは買いたいモノもやりたいことも我慢しっぱなしになっているかと思います。

私も在職中はあらゆる手段を用いて収入(給与・手当)を増やし支出を節約していました^^
(もちろんすべて合規適正です)

 

そこで『自衛官が収入を増やすためにできること』として

  • 自衛官も副業ってできる?
  • 一番おすすめの副業はなに?
  • 自衛官が複業に向いてる?

といった『自衛官の副業』に関する疑問について詳しく説明します。

 

自衛官は公務員なので安定という面では生活に困る心配は少ないですが、豊かさを求めるとなると佐官以上の高級幹部でもないと裕福な暮らしができるほどの給料はもらえないため、本業以外の副業で収入を得るしか手はありません。

一般的には自衛官は副業できないという考えが浸透していますが、実際は副業は可能です。

間違った情報が認識されてしまうのは、副業についてそもそも誰も教えてくれないし、自衛隊としても積極的に推奨していないからです。

結論として、副業をしないと収入は増やせないとなれば、あとはどのようにリスク管理をして行くかが重要になります。

この記事では、自衛隊公認の自衛官にこそおすすめの副業をランキング形式で紹介していますので、まずは何ができるのかを知り、メリットデメリットを比較して自分に合った収益モデルを見つけてみましょう!

自衛官にこそ副業(兼業)をおすすめする理由

まずはじめに自衛官こそ副業をやらないともったいないという理由を説明します。

※『自衛隊公認の自衛官にこそおすすめの副業ランキング』は次の項目ですので、早く見たいという場合は読み飛ばしてください。

 

自衛隊公認とは法律・規則上で認められているという意味です。

 

本来なら任務優先にして「副業は全部禁止!」としても良いはずなのに、わざわざ規則を作ってまで認めているのですから、この権利を見逃さず自衛官なら絶対に副業をするべきです。

するべき理由を説明します。

理由① 定年後もまだ働く必要がある

自衛官は基本的に体が資本ですから、年をとってくると至るところに不具合が出てきます。

定年前にもなると、30年以上も酷使した体はもうガタガタでしょう。

それでも世間に比べて定年が早いため、年金がもらえるまで最低5年は新しい職場で新入社員として働いて生活をつながなければいけません。

老体に鞭打って慣れない職場で自分より若い上司から指示を受けて働く。

定年後くらいゆっくりしたくないですか?

 

もし働かなくても毎月暮らせるだけの収入が入ってくる状態になっていたとすれば、定年後に無理して働く必要はなくなります。

でも、そのための準備は現職中に始めなくてはいけません。

 

定年後に始めては遅いという理由を説明します。

理由② 現職中なら最強の看板が使える

現職中は自衛隊という看板を背負っているので、日本でトップクラスの社会的信頼性を利用することができます。

例えば

・住宅ローンで多少高い見積もりを出しても通してくれる可能性が高い

・クレジットカードを何枚も作ることができる

・民間の方と話しても自衛官だと言うと「すごい!」「いつもご苦労さまです」「ありがとう」と前向きな言葉をかけてくれる方が多い

・合コンや婚活でも人気があり、相手の親御さんの印象も良い

 

つまり、日本において『国家公務員 自衛官』という看板は最強クラスの身分保証になるということです。

しかし、誰もがうらやむこの肩書きは『現職中』しか使えません。

 

こちらは私もお会いしたことがある社長歴40年以上で資産数十億円という超資産家の方の『肩書き』に対する目からウロコの考え方を話されています。(特に5分~7分半くらいがキモです)

自衛官という最強の肩書を最大限に活用する方法

この話に出てくる『安定した企業に信用でお金を借りる』の最たるものが『国家公務員』です。

せっかく、有名大学出の上場会社員と同等以上の価値をもつ肩書があるのですから、使わない手はありませんね。

 

例えば戦場で自分は小銃が使用可能な環境下で、50m先からナイフで襲ってくる相手にわざわざ徒手格闘で対応します?

戦場で自衛官が戦う目的は『任務完遂』であり『強さを示すこと』ではないので、『使用が許可された武器』があるのに使わないなどの無駄にハイリスクな戦い方は避けるべきです。

人生に置き換えれば、仕事をする目的は『幸せで豊かに生きること』なので、わざわざ『使える信用』があるのに使わずに苦労する必要はないのです。

どちらにも共通する考え方として、使えるモノはフル活用して『最小限の負担で最大限の成果を得ること』が正解ですよ^^

 

 

実際に私自身が肩書って大事だなと痛感しています。

辞めてしまえばひどいもんですよ。

職業が自営業とか個人事業主だとローンの審査も厳しいし、自衛隊を依願退職したというだけでなにか悪い事して処分を受けたんじゃないかと勘ぐられたりします。

 

せっかく自衛官というステータスがあるのならば、現職のうちに融資を受けて、生活クオリティの向上定年後の悠々自適生活のため、副業で不労所得を得ておくことを強くおすすめします。

おすすめ副業ランキングの選考基準

今回の副業ランキングの選考基準はこの3つとしました。

  1. リスク
    →最初の損失リスクを極力減らして緩やかに資金を増やす
  2. 元手資金
    →自衛官というハイレベルな社会的信頼性を最大限に活用
  3. 利回り
    →イチかバチかの投機(ギャンブル)ではなく少額の収入から複利によって加速度を付ける

 

収益イメージは、10年以内には自衛隊の月収分くらいは不労所得で得られるようになればいいなという感じです。

【自衛隊公認】自衛官もできるおすすめ副業(複業)ランキング

自衛隊公認のおすすめ副業ランキングはこちら

おすすめ副業ランキング
No.1 不動産の賃貸
(4.5)
No.2 駐車場の賃貸
(4.0)
No.3 太陽光発電の売電
(3.0)

それぞれのおすすめ理由を説明していきます。

不動産投資が一番おすすめな理由

No.1は不動産投資です。

収入モデル
→マンションやアパートを購入して賃貸による家賃収入を得る

運用
→不動産管理会社と契約して運用管理を丸投げにするため特に労力を割く必要なし

不動産投資の選考基準

▶リスクが低め
不動産は空室がなければ家賃収入は安定します。異動の時期などで人の入れ替わりがありますが、どのような入居者をターゲットにするかによって長期在住か短期間の入れ替わりかなどの予測も立つので、運用上のリスクは低いと言えます。

ご自身でマンションやアパートを借りたり、戸建てを購入することをイメージしてみるとわかりやすいと思います。

▶元手資金が少なくてすむ
国家公務員の肩書きは使わなければそれこそ宝の持ち腐れになります。

自衛隊の勤続年数や年収などで個人差はありますが、最初は数百万円~1,000万円くらいの物件を狙うので、審査の通りやすさはサラリーマンと比較しても歴然の差があります。

頭金もなしで全額を借してくれる金融機関は多いでしょう。

▶利回りが安定
現在の不動産投資の融資金利は1.5%~2.5%前後のようです。
想定利回りを5%としても、利回りの半分くらいは収益として得られる計算になリます。

現在の金利が底に近いこともあり、将来的には金利は上昇する余地が大きいですが、現在の経済状況や景気動向などを考えると、近々で急に上がり始めるという可能性は低そうです。

不動産投資のメリット

最初は低額融資からなので大きく収益を得られるだけの物件購入はできませんが、融資を順調に返済すれば信用が付くため、次に借りる時にはより多くの融資を受けられるようになります。

そうなると利回りに対して収入額が増えるので、段階的に家賃収入が増えていくことになります。

不動産投資のデメリット

空室ができるとその分の家賃収入が入らないため、収益が融資の返済額に満たなかった場合は自身の手持ち金から支払いをすることになります。

また、台風や震災などの災害によって不動産が損害を受けた場合、損失になる可能性があります。ただ、こちらは保険でカバーできる部分なので、お金で解決できる部分ではあります。

 

駐車場投資が二番目におすすめな理由

No.2は駐車場投資です。

収入モデル
→月極駐車場やコインパーキング用の土地を購入して駐車料金による収入を得る

運用
→駐車場産管理会社と契約して運用管理を丸投げにするため特に労力を割く必要なし

駐車場投資の選考基準

▶リスクが低め
不動産投資と同じく運用上のリスクは低いと言えます。

ただ、収益に直結するポイントは料金単価と稼働率であり、料金の相場が大きく動くことはないため稼働率が上がらない土地を買ってそこから収益だけを伸ばすことは難しいでしょう。

▶元手資金は不動産より少ない
国家公務員の肩書きは使わなければそれこそ宝の持ち腐れになります。

自衛隊の勤続年数や年収などで個人差はありますが、審査の通りやすさはサラリーマンと比較しても歴然の差があります。

駐車場投資の初期費用は100万円程度と言われているので、融資は問題なく受けられるでしょう。

▶利回りは安定するが収益性が低い
現在の不動産投資の融資金利は1.5%~2.5%前後のようです。
不動産と同じように月極契約で賃料を得るかコインパーキングで駐車料金を得るかで利回りも変わります。
地域によって相場が異なることや、車離れなどの影響で稼働率が低くなると収益が伸ばせないこともあり、管理費用を差し引くと想定利回りを下回ることがあるため、周辺地域の細かい調査が必要になります。

想定利回りを5%としても、利回りの半分くらいは収益として得られる計算になリます。

駐車料金の相場(1時間当たり)

  • 東京都内:700円
  • 大阪:500円
  • 福岡:300円
  • 石川:400円
  • 高知:200円

参考:小売物価統計調査(動向編)| 総務省

 

【運用例(都心)】

収益モデル
→東京都内のコインパーキング

年間想定収入
→6時間 × 700円 × 3台 × 365日 = 4,599,000円

  • 車1台に必要な広さは約4坪
  • 土地の広さ:50m2
  • 駐車スペース3台
  • 料金:700円/1時間
  • 稼働率:25%
【運用例(地方)】

収益モデル
→地方エリアのコインパーキング

年間想定収入
→6時間 × 400円 × 3台 × 365日 = 2,628,000円

  • 車1台に必要な広さは約4坪
  • 土地の広さ:50m2
  • 駐車スペース3台
  • 料金:400円/1時間(200~500円の平均)
  • 稼働率:25%

駐車場投資のメリット

低額出資から始められ、小スペースな土地でも稼働率が良い場所だと手堅く収益が得られます。

また、建物が必要ないため、地価上昇時に売却すれば転売利益も期待できます。

駐車場投資のデメリット

稼働率が収益に直結するので入念な周辺調査が必要になります。

また、住宅用地のような固定資産税の優遇がないため、住宅用地と比較して最大6倍の固定資産税が必要になります。

 

太陽光発電の売電が三番目におすすめな理由

No.3は太陽光発電の売電です。

収入モデル
→太陽光発電の余剰電力を売電して収入を得る

運用
→管理会社と契約して運用管理を丸投げにするため特に労力を割く必要なし

太陽光発電の売電の選考基準

▶初期費用回収までの期間的リスクあり
売電価格が電力会社主導で決まるため売却価格の変動リスクがあります。
事実として年々、売電価格は下がっています。

また、産業用50kwを設置する場合の初期設備投資費用は1,500万円~2,000万円であり、15年稼働させてようやく初期投資額が回収できると言われています。

太陽光発電の固定価格買取制度による期間は20年、耐用年数は17年と定められているため、個人で継続して収益化するには難しい印象です。

 

▶元手資金は土地と設備設置費用が必要
国家公務員の肩書きは使わなければそれこそ宝の持ち腐れになります。

自衛隊の勤続年数や年収などで個人差はありますが、審査の通りやすさはサラリーマンと比較しても歴然の差があります。

太陽光発電の設置費用の一般的な相場は、産業用(10kw以上)1kWあたりで20万円~35万円程度が必要で、土地の費用も別途必要になります。

▶利回りは低い
だいたい産業用50kWの相場として、設備設置費用1,500万円~2,000万円+土地費用がかかります。

初期費用回収まで15年間くらいかかると言われているので、利回りは低いと言えます。

売電価格の相場(産業用1kWあたり)

  • 2012年:40円+税
  • 2016年:24円+税
  • 2017年:21円+税
  • 2018年:18円+税
  • 2019年:14円+税
  • 2020年:13円+税

収益モデル:産業用50kW(年間発電量65,000kW)
20年間想定収入:16,900,000円-15,000,000円=1,900,000円

  • 年間売電収入:65,000kwh×13円(2020年度)
  • 初期費用:15,000,000円
  • 設備耐用年数:20年間
  • 20年間売電収入:845,000円×20年=16,900,000円

太陽光発電投資のメリット

クリーンエネルギーのエコ設備投資として環境問題に取り組むことができます。

太陽光発電にかかる設備は減価償却できるので、他に収益がある場合に経費計上することで節税になります。

太陽光発電投資のデメリット

投資として費用対効果をみた場合に魅力は低いと言えます。

 

 

以上、『【自衛隊公認】自衛官もできるおすすめ副業(兼業)ランキング』でした。

 

※次の『自衛官的考え方』は今回の問題を戦場に置き換えて考えてみた余談です。

自衛官的考え方

現状の認識と結論

【目的】
・収入を増やす
→今すぐお金が必要
→今後の生活の質向上のため
→老後に備えて貯蓄するため
→お金による不安をなくすため
→将来の選択肢を増やすため

【目標】
・◯年以内に年間◯◯円の収入を得る

【手段】
・自衛官の職務以外で収入を得る

【重視する点】
・目的達成は必成か望成か?

【自身の現状】
・自衛官として収入は保証されている
・生活に満足しておらずもっと収入を増やしたい
・自衛官として高い社会的信用がある
・自衛隊公認の副業がある

【実行の可否】
・家族の賛同は得られるか?
・上司に報告して手続きを進めてもらえるか?
・信頼できる運営管理会社を選定できるか?
・物件を選定して初期費用の見積は出せるか?
・銀行の融資は受けられるか?
・兼業申請は通るか?
・他に収入を得る手段はないか?

【リスクの有無】
・実行しなかった場合
安定しているが裕福な生活までは望めない自由度の低い現状の人生
→自分や親の老後や子供の将来などお金にまつわる不安は尽きない

・実行した場合
ハードルは多いが達成すれば数年後にはやりたい事がやれる人生
→運用がうまく行かず負債を抱える可能性がある

【結論】
・副業をするリスクを選ぶ
・副業をしないリスクを選ぶ

どちらもリスクですが、あなたならどちらを選びますか?

戦場での考え方

この問題を戦場下に置き換えた時、指揮官のあなたはどう判断しますか?

【任務】
・防御
必成目標:事態集結まで防御
望成目標:戦況を覆し事態集結時の優位性を得る

【状況見積】
・事態集結の時期は未定で戦況は劣勢
・事態終結まで持ちこたえられる可能性はあるが長びくほど敵性脅威は上昇
・敵の増強などの脅威が高く戦力バランスが崩れた場合の戦況維持は困難
・支援があれば戦況を一気に覆せる可能性が高い
・支援を得る条件として我部隊の一部転用が必要
・転用先での任務の成否は我が部隊にも影響を与える
・転用先の脅威に関する情報は未精査

【指揮官の判断】
・現状を維持し相手戦力が増加しないことを祈る
・我部隊のリスクを許容し戦況打開を図る
・他の手段を検討する

 

必要なのは『正確な情報』を集め『精査・分析』して『決断』すること。

戦場での決断に正解はなく、あるのは結果責任の所在だけです。

まとめ

今回は『【自衛隊公認】自衛官もできるおすすめ副業(兼業)ランキング』の紹介でした。

 

この情報だけ見れば「副業で不動産投資をする」って結論になるでしょうし、それも正解です。

実際のところ不動産投資をしている自衛官は多いと聞きます。
(自ら口外している人は少ないと思いますが)

今しか使えない自衛官としての優位性をムダに寝かせておくのは、正直もったいないと思います。

 

ただ、今回紹介したランキングは『自衛隊公認というフィルター』をかけた上での結果であり、実は公認となっていないだけで、法律や規則に違反して処分を受けることもなく部隊に話しても問題視されずに収入を得る方法は他にもあります。

いきなりで自衛隊公認の副業はハードルが高いと感じたなら、公認副業の情報を集めて比較検討しつつ、その間に別の方法で収入を得ることから始めるのも良いかと思います。

 

 

最後までお読みくださり
ありがとうございました。

KOJI♪

 

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